まだまだ暑い日が続きますが夏を快適に過ごすためには、次の3つが基本です。
・窓からの日差しを遮る
・室内にこもった熱を逃がす
・エアコンとサーキュレーターで空気を循環させる
●熱を遮って省エネ対策
・遮熱・遮光カーテン
遮熱・遮光カーテンや断熱カーテンを閉めることで、外からの熱の侵入を抑え、室温の上昇を防ぐことができます。冷房効率も高まり、省エネにつながります。
・すだれやサンシェード
窓の外側に設置すると、ガラスに当たる前に直射日光を遮るため、室内の温度上昇を効果的に抑えられます。
・断熱フィルム
窓ガラスに貼る遮熱・断熱フィルムも、熱の侵入を軽減する効果が期待できます。
●室内の熱を逃がす
室内にこもった熱気を外へ逃がし、冷たい空気を循環させることも大切です。
・効率的な換気
対角線上にある2か所の窓を少し開けると風の通り道ができ、効率よく換気できます。
・サーキュレーターの活用
扇風機やサーキュレーターを窓に向けて運転すると、室内の熱い空気を外へ排出しやすくなります。
・冷気を循環させる
エアコン使用時は、サーキュレーターを天井へ向ける、またはエアコンの風下から部屋の奥へ送風すると、冷気が部屋全体に行き渡り、ムラなく涼しくなります。
※エアコンには室内の空気を冷やして循環させる機能がありますが、外気を取り入れる「換気」は基本的にできません。室内にたまった二酸化炭素や湿気、においを排出するためにも、定期的に窓を開けて換気を行いましょう。
●冷感アイテムを活用する
・接触冷感グッズ
冷感ラグや接触冷感素材の枕カバー、敷きパッドなどを使うと、肌に触れたときのひんやり感で快適に過ごせます。
・体を効率よく冷やす
太い血管が通る「首の横」「脇の下」「足の付け根」を保冷剤などで冷やすと、効率よく体温を下げられます。
・手のひらを冷やす
冷たいペットボトルを握って手のひらを冷やすのも、体温を下げるのに効果的です。
●キッチンの暑さ対策
火を使う時間を減らせる調理家電を活用すると、キッチンの暑さを軽減できます。
・電気圧力鍋
・スチームオーブンレンジ
・レンジグリル
●照明をLEDに交換する
・LED照明は発熱が少ないため、室内温度の上昇を抑えられます。また、省エネ効果も期待できます。
年々、夏の暑さは厳しくなっているように感じます。私自身も無理をしているつもりはなくても、暑さで体調を崩しそうになることが増えました。
これからの季節は、熱中症対策をしっかり行い、無理のない行動を心掛けましょう。
お買い物やお住まい探しの際も、こまめな水分補給と休憩を忘れず、どうぞ体調にお気を付けください。
リニュアル仲介 渡辺でした。











