不動産取引ガイド

大事な老後資産 50歳になったら検討しましょう。

現在、住んでいる「家」は自分達の老後の時期大丈夫ですか?
広過ぎる、古過ぎるなど、生活のニーズに合わないまま放っておくと、大事な老後資産を食い潰してしまうこともあります。
リタイア後に慌てぬよう、50歳になったら家の見直しを始めたほうが良いそうです。

50歳といってもまだ子供も小さく、家の見直しなど気が回らない世帯も多いでしょうがリタイア時期がもう十数年先に迫る現実は子供の年齢と関係なくやってきます。
体力も徐々に落ちる一方、高齢になり過ぎると必要資金のローンが組めなくなるなど、のんびり構えていると選択肢を狭めてしまう事に成ります。

実際に「家の見直し」は、夫婦で安心して暮らせる老後資金はいくら必要かを把握することだそうです。
参考になる記事はこちら
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161205-00010001-nikkeisty-bus_all
住宅の買い替えをお考えの方はまずはご自宅の資産価値がどれくらいにななるのか、老後の資産計画はどうするのかをしっかり考えてたライフプランをたててみてはいかがでしょうか。

弊社では今年最後の「賢い住宅購入術」セミナーを12月10日に開催を予定しています。

詳しくは下記をご覧下さい。

**************************************************

■不動産の資産価値を即座に判断

セルフインスペクションアプリ「SelFin」

https://self-in.com/(ご利用は無料です)
■資産となる家を真剣に考えるセミナー

http://www.rchukai.com/#!seminar/c1vy0

***************************************************

自宅には収納スペースが不足している?!前のページ

眺望・採光が良いルーフバルコニーが“あだ”になる!本部エージェントの現場レポート≪中古マンション編≫④次のページ

ピックアップ記事

  1. 建物インスペクションを実施する最適なタイミングとは?
  2. 立地適正化計画をご存知ですか?
  3. 住宅購入は不安でいっぱい
  4. 危険な場所は 地形図で見分ける
  5. 住宅購入と 生涯の資金計画

関連記事

  1. 不動産取引ガイド

    中古を買う際のリフォーム費用について

    中古住宅を購入する時には最近ではリフォーム済の物件も増えてはいますが、…

  2. 不動産取引ガイド

    マンションは内断熱か外断熱か

    断熱は結露防止や省エネルギーの観点から必須。マンションは内断熱が一般的…

  3. お金

    知らないと損をする3000万円控除とは!?

    日本の不動産税制では、自分が住む目的で所有している住宅(住居用財産)に…

  4. 不動産取引ガイド

    マンションの床面積の不思議~壁芯と内法と課税床面積~

    マンション購入の際に、購入検討者の方から多くいただく質問のひとつが、床…

  5. 不動産取引ガイド

    固定資産税がかからない土地!?

    不動産に関係する土地に「固定資産税」という税金があります。不動産を…

  6. 不動産取引ガイド

    風を使って過ごしやすい住まい!

    暑い夏、涼しいからとエアコンの部屋にいつまでもいると体調不良の原因にも…

  1. お金・ローン・税金

    フラット35ってどういう仕組かご存知ですか?
  2. 不動産取引ガイド

    住宅ローン審査では「〇〇」が判断される?!
  3. 不動産取引ガイド

    「東京脱出」した人はどこへ?
  4. かし保険

    マンションの欠陥があったらどうする?!重大な欠陥なら10年以上も保証される?!
  5. 不動産取引ガイド

    自宅に太陽光発電を取り入れるには!?
PAGE TOP