© 戸建てリノベINFO All rights reserved.

熊本地震から1年…地震対策はされてますか?

熊本地震から1年が経ちました。
1年前のままの変わっていない映像などをニュースで見ると心が痛くなります。
大地震のニュースから学ぶ事は、やはり対策かと思います。

「大丈夫だろう」と思って対策を取っていないと、大切な家族を失ってしまう事になります。
必ず地震はきます。その時に備えて、今のうちから家の中を安全にしておきましょう。

まずは…
『不要家具の処分』ですね。家具が多いとその分危険度が増します。
いつか使うと取っておいたものが命取りになりかねません。早めに処分しておきましょう。

そして、『家具等の固定・配置換え・落下防止』です。
家具の固定器具や転倒防止グッズなど安く売ってます。
どのような揺れにも耐えられるよう、引き出しの飛び出しや照明器具などの落下防止など、考えられる事は全て今のうちに補強しておきましょう。

あとは、『窓ガラスの飛散防止フィルム・防炎カーテン』。
玄関もしくは窓から逃げる事を考えると、窓ガラスが破損した際に飛散してしまってはケガを招きかねませんし、地震による火災でカーテンが燃えてしまっては、逃げ道を塞いでしまいます。
くれぐれも逃げ道を自ら塞いでしまう事の無いよう、事前対策を行っておきましょう。

いつ地震が起きてもおかしくはありません。
早めの対策を心掛けて、大切な家族を守れる家にしておく事をお勧めします。
リニュアル仲介、前田でした。

***************************************************

■不動産の資産価値を即座に判断

セルフインスペクションアプリ「SelFin」

https://self-in.com/ (ご利用は無料です)
■資産となる家を真剣に考えるセミナー

http://www.rchukai.com/#!seminar/c1vy0

***************************************************

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

住宅ローンの金利がいよいよ上昇?!日銀の利上げ時期との関係について

住宅ローンの借り手にとって気になるのが今後の金利動向だと思います。 その行方を左右するのが、日本銀行(以下、日銀)の金融政策と言われ、現在…

共働き世帯必見。住宅ローン控除(住宅借入金等特別控除)の活用方法。

家を買う時に、「月々○万円までに支出を抑えたい」と予算設定をされている人は少なくありません。住宅ローンの月々の支払に加え、マンションの場合、…

ラジコンやドローンを飛ばしてはいけません! ~航空法~

今回は「航空法」による制限です。 空港周辺エリアなどでは、航空機の安全な運行を確保するために、建物高さの制限が設けられている場合があり…

もし直下型地震が発生したら・・検討エリアの被害想定を事前に確認しておこう!

購入検討しているエリアの災害危険度を自分でも確認できるサイトがいくつかあります。 本日は、中でも「直下型地震」が発生した場合どうなるか…

安心の住宅購入の為、把握しておきましょう。建物状況調査(インスペクション) 徹底解説ガイド!

建物状況調査(インスペクション)とは、調査、検査、視察、査察などの意味を持ちます。 弊社(リニュアル仲介本部)では中古住宅購入時に建物…

ページ上部へ戻る