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受付ロボット大活躍!?

ハウステンボスが2015年7月17日に開業した「変なホテル」。快適性と世界最高水準の生産性を両立させるため、様々な技術を駆使した革新的なホテルです。特に面白いのは、人件費を通常の4分の1に抑えるため、フロントやポーターなどの業務にロボットを導入していることです。

最近では受付・予約機能を搭載したロボットがいろいろ目につきます。

歯科医院に日本で初めて導入された受付・予約機能を搭載したロボットおよび患者さまの予約、管理を行う統合型医院管理システムの開発導入の背景には歯科医院における人材の定着難、

歯科業界は歯科医師や歯科衛生士の人材不足だけに留まらず、医院の顔・フロントである受付業務を行うアシスタントも、なかなか定着することが難しい状況になっているそうです。

また、受付電話機がロボットになった「受付システム」で、来訪者様にロボットが音声でご対応、内線電話を使って来社をご連絡致します。

協栄産業は、受付・案内人型ロボットシステム「レセプロイド」&「コンシェロイド」を開発、900万円で販売開始しています。

ロボットが受付案内から、場の雰囲気づくりまで活躍するそうです。

会話の場にいない人とのつなぎ役も、メディエーターとしてのロボットがこなします。例えば、イベント会場のいくつかのポイントにロボットを配置して、コンタクトセンターにサポート要員が控えているとします。来場者は何か困りごとが生じた場合、ロボットに質問をします。簡単な質問であれば、ロボット自身が回答することもできますが、複雑な問いかけに対しては、コンタクトセンターを接続し、ロボットを通してコンタクトセンターの担当者が回答を提示するといった活用も可能です。

他にも、プレゼンターとロボットが会話しながらのプレゼンテーション、複数のロボットを並べてのロボットダンスなど、場の雰囲気作りもロボットを活用した重要なコミュニケーションの一つと考えています。

人材不足の助けになってくれるようロボット達に活躍してほしいです。

リニュアル仲介、渡辺でした。

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