マンション

買って良い物件、買ってはいけない物件、選定基準さえ知っておけばきっと損はしません!!

住宅購入を検討するうえで、購入して良い物件か悪い物件かの選定基準をご存知ですか?
物件探しは、まずインターネットなどで検索した後に内見をされていると思いますが、手当たり次第だと時間と労力がかかりますよね?
そこで時間と労力をかけずに資産価値が下がりづらい物件を選んでいただく為の、選定基準をお伝えできればと思います。
今回はマンションについてです。

■お勧めできない中古マンション
① 1981年5月以前のマンション(旧耐震基準だからです。将来の資産価値の目減りが激しくなります)
② 築25年以上のマンション(住宅ローン減税が受けられません)
③ 登記簿面積が50㎡未満のお部屋(住宅ローン減税が受けられません)
④ 駅から徒歩10分以上かかるマンション(マンションは利便性重視の顧客が購入します)
⑤ 50戸以下のマンション(管理状況にムラがあり、共用部分が充実していません)
⑥ 管理形態が“自主管理”のマンション

■お勧めの中古マンション
① 地域で有名な物件(常に人気があります)
② 100戸以上(共用部が充実し、木々なども立派に育っていたりして、価値が熟成されてきている)
③ 70㎡以上(家族4人で暮らす最低規模、小さいと購入者が限定されます)
④ 高層階や大型など、高額の中古住宅が売りに出ている(富裕層の満足する施設などがある)
⑤ 地域のランドマーク的マンション(有名マンション)

上記を基準として物件探しをされる事をお勧めします。

ご不明な点がございましたら、お気軽にご連絡ください。
リニュアル仲介、前田でした!!

阪神淡路大震災を忘れない!家を買う時にもう一度考えたい住宅の耐震性と地震リスク前のページ

家を建てるときにも地球にやさしい省エネ住宅も考えみてはいかがでしょうか。次のページ

ピックアップ記事

  1. 住宅購入と 生涯の資金計画
  2. 立地適正化計画をご存知ですか?
  3. 建物インスペクションを実施する最適なタイミングとは?
  4. 買ってはいけない物件を自分でチェック
  5. 土地価格の相場を知る方法

関連記事

  1. 不動産取引ガイド

    もし直下型地震が発生したら・・検討エリアの被害想定を事前に確認しておこう!

    購入検討しているエリアの災害危険度を自分でも確認できるサイトがいくつか…

  2. 不動産取引ガイド

    角敷地における建築制限(隅切り)とは?

    今回は、敷地と道路に関するさまざまな規定のなかで、うっかり見落とししか…

  3. お金・ローン・税金

    親からの贈与などなど。贈与税はいくらからかかるかご存知ですか?

    個人から現金や不動産などの財産をもらった人には、贈与税が課せられます。…

  4. 不動産取引ガイド

    太陽光発電を導入するなら新築時?後付け?

    最近の話題のCOP26などで地球温暖化の原因となっている二酸化炭素など…

  5. 不動産取引ガイド

    納得できる土地選びのポイント1

    土地を買って家を建てるパターンや建築条件付き宅地を買うパターンでは、土…

  6. 不動産取引ガイド

    分譲マンションの保証期限、知らないと損します!

    突然ではありますが、分譲マンションの新築物件を買った人は覚えておきたい…

  1. 不動産取引ガイド

    ライフプランに合ったキッチンプラン
  2. 不動産取引ガイド

    建築士は罰則規定が背景にある職種です。
  3. 不動産取引ガイド

    『マイホーム購入過程に起こる、「妻がイラッ」とした瞬間!』
  4. 不動産取引ガイド

    家庭用蓄電池の話
  5. かし保険

    設備の不具合の責任≪中古住宅の保証 その②≫
PAGE TOP