不動産取引ガイド

MRで建築前のマンションの細部も見られるようになるかもしれません。

MRとはMixed Reality(MR:複合現実)のことでVirtual Reality(VR:仮想世界)を上回る仮想空間が体験できるそうです。

CGなどで人工的に作られた仮想世界に、現実世界の情報を組み合わせ、仮想世界と現実世界を融合させた複合世界を作る技術です。

現在、自動車メーカーがMRを活用すると車のシートだけが現実で車はなくともボディーの色や内装の細かなオプションの物の位置などが確認でき、そこに車が無くてもある程度の体験ができ商談する事も可能になるそうです。

また鉄道会社や建設会社などは危険な場所や状況を想定したトレーニングシステムとしても活用できます。実際の体の動きや視線に合わせて、実際の体の動きや視線に合わせて、ヘッドマウントディスプレイ上のCGが融合して動く様子が見ることができます。

図面やデータではなく3D映像を見ることで、設計やデザインを確認したり、周囲の建築物と比較したりするなど、建設前に発注者や関係者との間でより正確なイメージを共有できる利点があります。

近い将来、設計の段階のマンションの室内の間取りや家具の配置、配置後の空間に自分が立ち、いろいろなインテリアのコーディネートが体感できそうです。

リニュアル仲介 渡辺でした。

———————————————–

「資産となる不動産を真剣に考えるセミナー」
・マーケットを知る
・資産性とは何か
・リスクを考える
・減税・補助金
・私達ができること
↓ 詳細はコチラ ↓
http://www.rchukai.jp/semi/
———————————————–

うちの実家はこの先どうなるの?前のページ

住宅購入時に気になるインテリア。イメージスタイルマップをご存知ですか?!次のページ

ピックアップ記事

  1. 住宅購入は不安でいっぱい
  2. 買ってはいけない物件を自分でチェック
  3. 住宅購入と 生涯の資金計画
  4. 立地適正化計画をご存知ですか?
  5. その家は人口減少した将来でも売ることができる家ですか?

関連記事

  1. 不動産取引ガイド

    木造でビルが建つ!?

    都心の防火地域に新築する建物は、火災に強い耐火建築物にしなければならな…

  2. 不動産取引ガイド

    【住宅ローン減税5】築後年数要件戸建て編~導入~

    今回から数回にわたって戸建てについて説明します。戸建ては改修工事が絡…

  3. 不動産取引ガイド

    物件提案ロボをより便利にご利用いただく方法

    買主様に寄り添うエージェント型仲介業を行うリニュアル仲介です。当社…

  4. 不動産取引ガイド

    減少するリアル店舗 「商業施設に近い」というPR文に資産価値を落とす要素が・・・

    2016年10月16日夕刊フジの記事で、「個人商店が成り立たなくなって…

  5. 不動産取引ガイド

    2021年 今年の不動産市況を振り返ってみて

    エージェントの中田です。2021年もいよいよ 残り僅か・・・。…

  6. 不動産取引ガイド

    放置していませんか?!相続登記申請の義務化!

    日本において、2024年4月1日から相続登記の申請が義務化されました。…

  1. 不動産取引ガイド

    日本経済の成長率が与える不動産市況について!
  2. お金・ローン・税金

    固定資産税がかからない土地がある!?不動産と税金のはなし
  3. お金

    耐震基準適合証明書があっても住宅ローン減税の適用対象外!の例
  4. 不動産取引ガイド

    捨てられつつある街を選択するリスク
  5. 不動産取引ガイド

    ハザードマップ、いくつ知っていますか?
PAGE TOP