不動産取引ガイド

物件探しより先にやることは?

家探しをそろそろしようかと思った時、ほとんどの方がこんな道をたどります。
自分が住んでいる町の周辺 知っているところのエリアの不動産物件情報を
インターネットで検索を始め、 なんとなく‛広さ’と‛価格’を把握します。
この価格だと月々のローンの返済は・・、なんとなくシミュレーションをしてみて
今の家賃より安い、あるいは高いと比較し、 これならなんとなく買えそうかな・・、
ちょっと高いかな・・・と考えます。

これは、賃貸で家探しをする時のような動きです。

ですが、家を購入するとなるとそれだけでは上手くきません。
売買の場合は、いくら不動産情報を見ても

・どういう視点で何に気をつけて家を選んだいいのか分からない
・何から具体的に始めれば良いのかがわからない
・建物(戸建)の状態が良くわからない
・そもそも自分はいくらぐらいまで購入できるのか・・・等

家を初めて購入する方が自分で判断出来ないからです。
なんせ不動産は大きな買い物ですから、失敗するとその後の自分の人生にも影響が出てきます。
人生最大の買物である「家を購入する」というのは何を意味し、自分に今後どのように影響してくるのか・・
まずは正しい情報や正しい考え方を最初に知ることが何より大切です!

物件探しはその後からです。

では、どうすれば良いのでしょうか?

一番効率的でリスクがない方法は、プロに話を聞くことです。
まずは、プロに相談し、「資金計画」と「不動産購入の仕方」についてきちんと学ぶことです。
もしあなたが、家探しをしているけど

・何に気をつけて家を選んだいいのか分からない
・何から具体的に始めれば良いのかがわからない
・資産価値の点で失敗したくない
・木造住宅は大丈夫?構造がなんとなく不安・・、「安心」して納得して住宅購入をしたい。
・物件の良し悪しの判断基準を具体的に知りたいのならこちらのセミナーがオススメです。

⇒ http://www.rchukai.jp/semi/

弊社代表の西生が資産価値の落ちにくい住宅購入の目線をまじえながら安心して購入するための知っておいたほうがよい情報や考え方をお話し致します。

不動産会社では絶対教えてくれない話なども交えて、分かりやすくお伝えします。

  • 【参加された方の声】

http://www.rchukai.jp/semi/voice/

今から住宅購入をしようかなという方にお勧めです。
気軽にご参加ください。

———————————————–

「資産となる家を真剣に考えるセミナー」

・マーケットを知る
・資産性とは何か
・リスクを考える
・減税・補助金
・私達ができること

↓ 詳細はコチラ ↓
http://www.rchukai.com/#!seminar/c1vy0

———————————————–

不動産の所有者が認知症になってしまったら?前のページ

土地の所有権の上下の限界!次のページ

ピックアップ記事

  1. 立地適正化計画をご存知ですか?
  2. 住宅購入と 生涯の資金計画
  3. 買ってはいけない物件を自分でチェック
  4. 住宅購入は不安でいっぱい
  5. 土地価格の相場を知る方法

関連記事

  1. 不動産取引ガイド

    <コロナ禍の住宅購入> 住宅購入前に「家計費の見直し」を検討する?!

    ■住宅購入前に、家計費の見直しは「固定費」の節約がポイント?!新型…

  2. 不動産取引ガイド

    宅建業法改正法案が閣議決定 インスペクションの普及前進?!

    政府はこのほど、宅地建物取引業法の一部改正法案を閣議決定しました。…

  3. 不動産取引ガイド

    不動産仲介業者の選び方?!サービスの違いに目を向けましょう!

    ■不動産購入時の不動産仲介業者の選び方?!不動産を購入する際には「…

  4. 不動産取引ガイド

    インナーバルコニーのメリットとデメリット

    インナーバルコニーにとても憧れをもっていますので調べてみました。…

  5. 不動産取引ガイド

    知っておきたいインテリアの基本

    おはようございます。法人営業部の犬木です。本日は「知っておきたいインテ…

  6. 不動産取引ガイド

    すでに終わっている街を選んではいけません!

    人口減をテーマとする記事が増えています。今回ご紹介するのは国が掲げ…

  1. お金・ローン・税金

    育休中でも住宅ローンは契約できる?
  2. 不動産取引ガイド

    固定資産税の根拠となる新築建物の価格
  3. 不動産取引ガイド

    春の住宅購入最新トピックス
  4. 不動産取引ガイド

    2025年に東京の不動産が大暴落するのか?
  5. 不動産取引ガイド

    損保業界初の「家族Eye」をご存知ですか?
PAGE TOP