不動産取引ガイド

土地の数え方 不動産のウンチク

突然ですが、土地の数え方をご存知でしょうか。

家屋やビル等は、1戸(こ)、1棟(とう)などと呼びますが、土地については通常、1筆(いっぴつ)と呼びます。

複数の土地をまとめることを合筆(がっぴつ)といい、土地を分けることを分筆(ぶんぴつ)といいます。

 

では、なぜ筆と呼ぶのでしょうか。

 

諸説ありますが、古い時代に「検地帳」と呼ばれる検知の結果をまとめた帳簿を作成する際に、1つの土地に関する、所在、面積、地目、所有者等の情報を一筆で記載したことに由来するとも言われています。

検地帳を見たことはありませんが、これだけの情報を一筆で書かれたら、とても読める自信はありませんね。

 

リニュアル仲介 法務部

———————————————–

「資産となる不動産を真剣に考えるセミナー」

・マーケットを知る
・資産性とは何か
・リスクを考える
・減税・補助金
・私達ができること

↓ 詳細はコチラ ↓
http://www.rchukai.com/#!seminar/c1vy0

10月24日(土)11月21日(土)12月19日(土)

———————————————–

室内の広さは面積だけでは判断できません。前のページ

老後に移住希望19%、「高齢者を地方へ」は難しく?!次のページ

ピックアップ記事

  1. 住宅購入と 生涯の資金計画
  2. 住宅購入は不安でいっぱい
  3. 土地価格の相場を知る方法
  4. 危険な場所は 地形図で見分ける
  5. 立地適正化計画をご存知ですか?

関連記事

  1. 不動産取引ガイド

    “中古戸建の水が出ない”当たり前だと思って見過ごすと、こんなトラブルになる可能性があります。

    水道、ガス、電気など、使えて当たり前の便利な日本。でも、不動産売買によ…

  2. 不動産取引ガイド

    住宅基礎の種類!

    住宅はいつ起こるか分からない地震に耐えぬく家にする…

  3. 不動産取引ガイド

    令和時代の住宅購入 将来に対する甘い見通しは捨てましょう

    人口減少時代を象徴するようなショッキングなニュースが流れました。「…

  4. 不動産取引ガイド

    不動産を共有しない方法とは?

    不動産を共有してしまうと問題が起きやすいことは先日の記事で書きましたが…

  5. 不動産取引ガイド

    不動産の所有者の確認方法

    戦争などの影響もあり、円安が懸念される情勢ですが、一方で不動産価格の上…

  6. 不動産取引ガイド

    土地もしくは建物が周辺物件に比べて安いなと感じた時…

    それは、借地の可能性があります。土地を購入せず、借地でも家づく…

  1. 不動産取引ガイド

    周辺環境調査を自分で行う方法!
  2. 不動産取引ガイド

    地震ハザードカルテを見て、ビックリ!
  3. 不動産取引ガイド

    知っておきたいインテリアの基本
  4. 不動産取引ガイド

    中古+リノベを狙うなら2000年5月以前がお勧めです
  5. お金・ローン・税金

    大手銀行 2月の住宅ローン金利引き下げ
PAGE TOP