マンション

室内の広さは面積だけでは判断できません。

不動産を探す上で、インターネット上の情報を収集して気に入った物件を探す…
検索条件で、広さは必ず入力する項目だと思います。
その中から、間取り図を見て、リビングの広さはこのくらい欲しい、
個別の部屋はこのくらいの広さが欲しい、と選別していくと思います。

でも実際現地を見てみると、

…あれ…?前に見た物件より面積は広いはずなのに狭い…?

そんな経験あると思います。

原因のひとつとして考えられるのは天井高です。

2階まで吹き抜けのリビングはきっと実際の広さよりも広く感じると思います。
逆に、通常よりも低い天井は圧迫感を感じさせるでしょう。
たった数cmの差でも、感じ方に大きな差が出ます。

また、梁も要注意です。
どの部分に、どの程度出っ張っているかで印象は大きく違います。

日本人の平均身長は年々高くなっています。
それに伴い、高さの選べるキッチンカウンターも通常商品として商品化されていますが、
天井の高さは変えることが出来ません。

部屋に入った瞬間の第一印象はとても大切です。

自分で手を加えて改善できる箇所、
自分ではどうすることもできない箇所の見極めが重要です。

———————————————–

「資産となる不動産を真剣に考えるセミナー」

・マーケットを知る
・資産性とは何か
・リスクを考える
・減税・補助金
・私達ができること

↓ 詳細はコチラ ↓
http://www.rchukai.com/#!seminar/c1vy0

10月24日(土)11月21日(土)12月19日(土)

———————————————–

ポピュレーションステレオタイプ(習慣・伝統による動作の特性)を考慮して!前のページ

土地の数え方 不動産のウンチク次のページ

ピックアップ記事

  1. 住宅購入は不安でいっぱい
  2. 買ってはいけない物件を自分でチェック
  3. 立地適正化計画をご存知ですか?
  4. 建物インスペクションを実施する最適なタイミングとは?
  5. 危険な場所は 地形図で見分ける

関連記事

  1. 不動産取引ガイド

    購入する物件が決まった後にすること その7(残金決済について)

    物件探しを行い、内見を進めていき、色々比較した中で『よし、この物件を購…

  2. 不動産取引ガイド

    コロナ禍での「新しい生活様式」

    政府の専門家会議による、新型コロナウイルス感染拡大を予防するための行動…

  3. 不動産取引ガイド

    令和時代の住宅購入 検討しているエリアの自治体は将来に期待が持てる施策を行っていますか?

    住宅購入を検討する際、まず初めに何をやるべきなのでしょうか?物件情…

  4. 不動産取引ガイド

    住宅を購入する際に、住宅ローンを組まれる方がほとんどだと思います。

    そして知っておきたいのが、住宅ローン控除の制度。でも、いつから始まった…

  5. 不動産取引ガイド

    ドローンを活用してのインスペクションは広がるか?!老朽化が進む高速道路の管理にも適用される!

    個人的にはドローンを活用してのインスペクションが個人住宅に対しても応用…

  6. リニュアル仲介通信

    資産価値が目減りしない住宅購入とは?

    ~平均923万円の資産を毀損している!?~住宅の資産価値といっ…

  1. 不動産取引ガイド

    中古戸建住宅購入時に把握しておきたい、耐震性能(木造戸建て)+実例紹介!
  2. 不動産取引ガイド

    不動産購入の価格交渉術
  3. 不動産取引ガイド

    情報の積極公開とフェアな取引で、中古住宅がますます買いやすくなります!
  4. 不動産取引ガイド

    通勤・通学で毎日乗るので、電車選びも重要です。
  5. 不動産取引ガイド

    コロナ禍の不動産売買仲介は『IT重説+WEB契約』で3密を回避する?!
PAGE TOP