契約関係

  1. 中古戸建 建物未登記部分がある場合の注意点

    中古戸建は、これまでの所有者が建物を増築していることがあります。増築とは、建物の面積が増える工事ですが、当然ながら建物の形状も変わります。増築したならば、そ…

  2. 公簿売買と実測売買の違い

    土地の売買における売買対象面積は、売買代金を決定する上で、重要な意味を持ちます。「公簿売買」による場合と「実測売買」による場合、それぞれの違いについて理解し…

  3. 不動産用語解説。「セットバック」とは?

    戸建てや土地の販売チラシに「セットバック」という記載があった場合、気を付けることはなんでしょうか。建築基準法では、原則として、前面道路の幅員が4m以上ない場…

  4. 「家庭裁判所の許可」が必要な不動産取引

    今回、販売チラシに「家庭裁判所の許可が必要」という記載がありました。不動産取引で家庭裁判所の許可が必要なケースとは、どういった場合でしょうか。不…

  5. 売買契約直後の台風被害

    昨年の台風は、もの凄い風でした。四谷の街路樹が折れてしまったというニュースも耳にしました。当然、あの台風の日、売買契約をなさった方もいるのです.…

  6. 幹線道路沿いは避けてたはずなのに...

    大通り沿いの物件は、騒音を嫌って検討から外す方も多くいらっしゃいます。街は変化し続けていますので、買うときは大通りがなかったのに、住み始めてから数年経過…

  7. よくある間違い。新耐震のつもりが旧耐震だった!

    よく耳にする「新耐震基準・旧耐震基準」。この法律の境目を正確に判定する方法をご存知でしょうか?建築基準法は昭和56年6月に変わっているのは、ご存…

  8. 「事故物件」価格への影響【実例】

    安い物件には、それなりの理由があります。その理由の一つに、「心理的瑕疵物件(しんりてきかし)」、いわゆる「事故物件」というのがあります。物件広告…

  9. 検査済証がない物件ってどうなの?

    中古物件を見ていると、「検査済証がない」といった物件に、ほんとうに沢山遭遇します。建物を建てるときには、「建築確認申請→許可→工事着工・完工→完了検査→検査済」…

  10. 超重要 道路と通路の違い

    日本の法律では、「建築基準法上の道路」に「敷地が2m以上接していなければならない(※)」という、接道要件のルールがあり、これを満たしていないのが、いわゆる「再建…

  1. 不動産取引ガイド

    建築基準法のキャラクターとは一体?!
  2. 不動産取引ガイド

    建物インスペクションってよく聞くけど、どういう事をしているのかご存じですか?
  3. お金・ローン・税金

    不動産屋さんの言うことを鵜呑みにしてはいけない!?住宅ローン減税失敗事例
  4. 不動産取引ガイド

    海外の玄関ドアは内開き 日本はなぜ外開きなのか?
  5. お金・ローン・税金

    瑕疵保険ってどんな物件にもかけられる?
PAGE TOP