不動産取引ガイド

住宅ローンを組む際に加入する団体信用生命保険ですが、生命保険の収入保障保険にするとお安くなる場合があるのご存知ですか?

住宅ローンを組む際の団体信用生命保険(団信)というと、住宅ローンを組んだ人がローン返済途中で死亡または高度障害状態になった場合に、金融機関のローン残高を填補する保険というのはご存じだと思います。
借入期間が35年で借入額が2,000万円の場合、団信保険ですと支払総額は140万円程度となります。
ですが収入保障保険ですと、ローンを組んだ人が死亡した時からに毎月8万円受取り、もしくはローン残高の一括返済分の保険金の受取りを補償とすると、支払総額82万円、特定疾病特約付きでも116万円となります。
※この保険は、健康状態・喫煙か非喫煙かにもよりますので、あくまでも目安でお考えください。

収入保障保険にするときに、既に加入されている生命保険等も一緒に見直しをすると、無駄に支払っている保険料を抑えられたり、今の環境に応じた生命保険に再加入出来たりしますので、この機会に一度ご検討ください。

詳細はリニュアル仲介株式会社までお問い合わせください。
前田でした!!

日銀のマイナス金利政策で住宅ローンは何が変わった??前のページ

公示地価、8年ぶり上昇 大都市の商業地で伸びましたが・・・?!次のページ

ピックアップ記事

  1. 土地価格の相場を知る方法
  2. 立地適正化計画をご存知ですか?
  3. 危険な場所は 地形図で見分ける
  4. 住宅購入と 生涯の資金計画
  5. 建物インスペクションを実施する最適なタイミングとは?

関連記事

  1. 不動産取引ガイド

    マンションの寿命は?

    そもそもマンションの寿命は何年程度なのか、ご存知でしょうか。マンシ…

  2. 不動産取引ガイド

    不動産取得税とは

    不動産取得税とは、土地や家屋などの不動産を新たに取得した際に一度だけ課…

  3. 不動産取引ガイド

    ご自宅の処分について 相続手続きには様々な照会制度がある?!

    相続で遺族などが直面する煩雑な手続きの効率化が進みそうです。2024年…

  4. かし保険

    既存住宅売買瑕疵保険を活用しましょう

    既存住宅売買瑕疵保険は消費者保護が目的の制度です。特に戸建て住宅の場合…

  5. 不動産取引ガイド

    資産移転をスムーズに!相続時精算課税制度を使った賢い住宅購入術

    相続時精算課税制度:住宅購入の強力な味方住宅を購入する際、多くの人…

  6. 不動産取引ガイド

    「100点を目指すと不動産は買えない」— 理想の家探しで押さえておくべき現実

    家を買うという人生の大きな決断、誰もができるだけ理想的な物件を手に入れ…

  1. 不動産取引ガイド

    2018 年4月度の不動産相場
  2. 不動産取引ガイド

    中古+リノベを狙うなら2000年5月以前がお勧めです
  3. 不動産取引ガイド

    耐震改修工事の補助金が使えない時期がある?!
  4. 不動産取引ガイド

    東京都ソーラーパネル義務化
  5. 不動産取引ガイド

    コンセプト型のマンションの需要
PAGE TOP