お金・ローン・税金

平成26年2月 性能向上リフォームで最大100万円の補助

現在、国は既存住宅流通の活性化を目的に様々な施策を実施しており、安心して中古住宅をお選びいただける環境が整いつつあります。今回ご案内する補助制度もその一環です。しかし、国による補助制度は適用要件が様々で、制度利用を見据えて取引を進めるには相応の知識や経験をもった事業者の選択が重要になります。

長期優良住宅化リフォーム推進事業安心して暮らせる住宅をお得に実現できます

長期優良住宅化リフォーム推進事業とは、良質なストック住宅を形成するために国土交通省が実施する補助制度で、住宅の性能向上のためのリフォーム費用の1/3、最大100万円までが補助される制度です。対象となるリフォーム工事は耐震改修工事や劣化対策工事、省エネ対策工事などで、クロスの貼り替えやキッチンの入れ替えなど個人の趣味趣向のリフォームは補助対象外です。どのようなリフォームでも対象になるわけではないのでご注意ください。

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補助制度を活用するには仲介会社選びが重要
取引を始める前に必ず確認しましょう

中古住宅取得時に本制度を活用するには、住宅性能の確認が重要となります。リフォーム工事後に数なくとも耐震性と劣化対策の基準を満たしていることが要件となるからです。
築年数や現況の劣化状況でおおよその判断ができますので、物件選びの段階では仲介会社を通じて得られる情報をもとに余裕のある資金計画(リフォーム予算)で物件の検討を行い、購入希望物件が決まったら速やかに建築士による建物診断を受診するというお取引の流れとなります。
物件購入の動きとリフォームの動きを同時に進行する必要がありますので、仲介会社選びも重要です。補助制度の案内ができる仲介会社かどうか判断するために、取引を開始する前に「国交省の補助制度を使いたい」とお伝えいただくことをお勧めします。

 

補助制度を利用できる工事業者も限られています
中古住宅のお取引はリニュアル仲介へお任せください

リフォーム業者ならどの事業者でも良いというわけではなく、予め採択を受けた工事業者でないと補助金の申請ができません。リニュアル仲介に参加している工事業者はもれなく本制度へ公募する予定で、リニュアル仲介をご利用いただければ本制度をご利用いただける環境を設ける予定※です。
また、リニュアル仲介では、本制度以外にもお取引でご活用いただける支援制度についてもれなくご案内いたします。安心して中古住宅をお選びいただける環境が整ってきています。中古住宅の購入を検討される場合は、まずはリニュアル仲介へご相談ください。

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