不動産取引ガイド

2018 年4月度の不動産相場

公益財団法人東日本不動産流通機構(通称:東日本レインズ)から、2018 年4月度の不動産流通市場動向が発表されました。以下、首都圏エリアの中古マンション地域別成約㎡単価の部分を抜粋しました。詳細は下記リンクをご覧ください。

○東京都

4 月の東京都区部は 75.43 万円/㎡と前年比で 1.4%上昇し、12 年 10 月から 67 ヶ月連続で前年同月を上回った多摩は 38.17 万円/㎡と前年比で 1.1%上昇し、3 ヶ月連続で前年同月を上回った。

○神奈川県

4 月の横浜・川崎市は 48.34 万円/㎡と前年比で 4.9%上昇し、3 月に続いて前年同月を上回った。神奈川県他は 31.03 万円/㎡で前年比プラス 0.4%であった。

○埼玉県・千葉県

4 月の埼玉県は 30.40 万円/㎡と前年比で 8.6%上昇し、6 ヶ月連続で前年同月を上回った。千葉県は27.92 万円/㎡と前年比で 5.9%上昇し、前年同月を上回った。

◆公益財団法人東日本不動産流通機構

『月例報告 Market Watch サマリーレポート 2018年4月度』

http://www.reins.or.jp/pdf/trend/mw/mw_201804_summary.pdf

家を持っている方も、これから買う方も、常に不動産相場は確認しておくようにしましょう!以上、リニュアル仲介本部パイロット店 エージェント石川でした。

***************************************************

■不動産の資産価値を即座に判断

セルフインスペクションアプリ「SelFin」

https://self-in.com/ (ご利用は無料です)

**************************************************

1000万円台・2000万円台・3000万円台・4000万円台の家ってどんな家前のページ

新年度がスタート!話題の安心R住宅、インスペクションのあっせん義務化、タワーマンション課税等について!次のページ

ピックアップ記事

  1. 住宅購入は不安でいっぱい
  2. 建物インスペクションを実施する最適なタイミングとは?
  3. 危険な場所は 地形図で見分ける
  4. 土地価格の相場を知る方法
  5. 買ってはいけない物件を自分でチェック

関連記事

  1. 不動産取引ガイド

    「どこでも起こりうる」 インフラ老朽化

    先週、JR博多駅前の大規模な道路陥没は、地下鉄延伸工事の影響でトンネル…

  2. 不動産取引ガイド

    住宅ローンの「団信」って何?!漠然としたイメージをお持ちの方も多いのでは?!

    ■「万が一の場合、ローンがチャラになる」と言われる団信。正式名称は「団…

  3. 不動産取引ガイド

    不動産の処分方法!『投資の終活』について

    老後の資産を長持ちさせるため高齢期も運用を続けることへの関心が高まるな…

  4. 不動産取引ガイド

    土地価格の相場を知る方法

    地下の相場は、地域ごとの様々な要因によって形成されていますが、一般の人…

  5. 不動産取引ガイド

    昭和のバブルと令和のバブル: 不動産市場の比較と洞察

    不動産エージェントの中田です。本日は、昭和のバブルと令和のバブルの違い…

  6. 不動産取引ガイド

    人口減・家余りの行き先は?

    6月3日に厚生労働省が2021年の出生率が6年連続低下で1.30だった…

  1. 不動産取引ガイド

    大地震発生時の火災被害と地震保険
  2. 不動産取引ガイド

    私道にまつわるトラブルとは?
  3. リニュアル仲介通信

    公開データを使って探る価格交渉の 現実的な落しどころ
  4. 不動産取引ガイド

    地名に刻まれる水害の歴史
  5. 不動産取引ガイド

    戸建て住宅の維持・保全対策
PAGE TOP