不動産取引ガイド

防災の日に考える家庭備蓄

毎年も9月になると防災についていろいろな防災グッズや防災についての特集などがテレビで紹介されます。
そして今日現在、台風11号が石垣島の近くで発生しています。
台風やゲリラ豪雨、洪水などに役立つものをみつけましたのでご紹介いたします。
急な増水時に建物内への浸水を止め、大切な家を守る「防水シート」です。
高機能メッシュで積み重ねた技術をベースに、表面は耐水圧性と超撥水性を兼ね備え、裏面は水に馴染みやすい、厚さ0.1mmの超薄型高性能シートを開発しました。
〝空気は通すが、水は通さない〟特殊加工のシートは、水圧がかかることで、建物との隙間が、ぴったり埋まっていき、建物内への浸水を防ぎます。
コンパクトに収納できるので邪魔にもならず、繰り返し使用もできるため、災害グッズの一つとして常時備蓄してみてはいかがでしょうか。
家庭備蓄の必需品
大人2人、1週間分の家庭備蓄の目安
水 2L×6本×4箱(1人1日3L程度)
カセットコンロ、ボンベ×12本(1人1日1本弱程度)
非常食 3日分の食料として、ご飯(アルファ米など)、ビスケット、板チョコ、乾パンなど
トイレットペーパー、ティッシュペーパー・マッチ、ろうそく・カセットコンロ など
災害後は、ライフラインが停止する可能性があります。
水とカセットコンロなどの熱源は必需品です。
水は、飲料水と調理用水として1人1日おおよそ3L程度必要との事です。
水道水は、塩素による消毒効果があり、3日程度は飲料水として使えます。
保存するときは、清潔な容器に口いっぱい入れ、しっかりフタをして涼しい場所に置きましょう。
そのほか、ペットボトルや缶入りのお茶や清涼飲料水などもあると便利です。
カセットボンベは、1人/1週間あたり約6本必要です。
お湯を沸かしたり、レトルト食品を温めたり、カップ麺などを食べられます。
温かい食事は身体も温まり、緊張感や不安も和らげてくれます。
また、無理のない食品の備蓄を始めるには普段食べているものを消費しながらストックする「ローリングストック法」がおすすめです。
・まずは、普段食べている食材を多めに買って、備える
・普段の食事で食べる
・食べたら買い足して、補充する
これならできそうです。
まずは現状の賞味期限をチェック、我が家はお水が全滅でした。
常に普段から使っているものに替えていかなくてはいけません。
いかがでしょうかおうちの備蓄のチェックの他にも下記のサイトが役に立ちましたので興味がありましらご覧ください。
リニュアル仲介、渡辺でした。
防災の手引き~いろんな災害を知って備えよう~
https://www.kantei.go.jp/jp/headline/bousai/index.html

2022年9月 フラット35金利のご案内前のページ

売る時に資産価値が下がりやすい物件とは(駐車場、空き地等に隣接しているマンション)次のページ

ピックアップ記事

  1. その家は人口減少した将来でも売ることができる家ですか?
  2. 危険な場所は 地形図で見分ける
  3. 立地適正化計画をご存知ですか?
  4. 建物インスペクションを実施する最適なタイミングとは?
  5. 住宅購入は不安でいっぱい

関連記事

  1. 不動産取引ガイド

    土地の所有権の上下の限界!

    土地を所有している方はその土地のどこまでが所有権の範囲かご存知でしょう…

  2. 不動産取引ガイド

    3年に1度の「評価替え」とは?

    固定資産税の「評価額替え」とは、固定資産税の評価額を適正な時価に見直す…

  3. 不動産取引ガイド

    増税前に不動産は買いなのか?!統計的に分析してみました!

    いよいよ消費税の10%への移行のタイミングが近づいて参りました。そ…

  4. お金・ローン・税金

    不動産取得時に払うお金は物件代金だけではない??

    土地や建物などの不動産を取得すると、不動産取得税、登録免許税、印紙税、…

  5. 不動産取引ガイド

    人生100年時代、ウィズコロナで住まい選びも変化する?!

    ■ コロナ禍の家選びは何を重要視する?!住宅は生活の拠点であり、ど…

  6. 不動産取引ガイド

    中古戸建の取引には既存住宅売買かし保険が欠かせません

    かし保険は消費者保護の制度です平成21年10月に住宅瑕疵担保履…

  1. 不動産取引ガイド

    住宅購入時に実家の『相続問題』を考える?!
  2. リニュアル仲介通信

    建物状況調査(インスペクション)とは?
  3. 不動産取引ガイド

    シロアリは何故発生する?
  4. 不動産取引ガイド

    何でもシェアする時代?!しかし資産形成には住宅購入が重要?!
  5. 欠陥・トラブル

    不動産処分と行方不明の相続人
PAGE TOP