不動産取引ガイド

基礎と同じ様に土壌も気を配って見てください。

近頃マンション購入希望者の見学ツアーがあるのご存知ですか。

建築途中の現場を購入希望者が見学できるものです。

作業現場を見せてもらえることは信頼にもつながりますし、不動産コンサルタント方が改ざん抑止の効果があると説明していました。
また最近、マンションの基礎工事に注目が集まっておりますが戸建でも同じことです。

ボーリング検査をしたり、杭を打つこともあります。
基礎はとても大事なところなので購入の前にはよくチェックして下さい。

また庭付き一戸建ての購入を考えていらっしゃる方は土質・土壌も気を配って見てください。
以前、駐車場だったところに家を建てると地面は硬くガーデニングや庭づくりの趣味の方には
不向きな土壌だったりします。

その場合いは土壌改良の工事が必要になります。

土壌も大事なチェック項目です。

疑問に思った事は専門の人に確認をして後悔しない住宅購入をしていただきたいです。

リニュアル仲介 渡辺でした。

———————————————–

「資産となる不動産を真剣に考えるセミナー」

・マーケットを知る
・資産性とは何か
・リスクを考える
・減税・補助金
・私達ができること

↓ 詳細はコチラ ↓
http://www.rchukai.com/#!seminar/c1vy0
11月21日(土)12月19日(土)

———————————————-

壁のヒビや床の傾きを気にする消費者が増えています。前のページ

中古マンション、割安取引 が広がる?!仲介会社選定基準次のページ

ピックアップ記事

  1. 土地価格の相場を知る方法
  2. 住宅購入と 生涯の資金計画
  3. 立地適正化計画をご存知ですか?
  4. 危険な場所は 地形図で見分ける
  5. 建物インスペクションを実施する最適なタイミングとは?

関連記事

  1. 不動産取引ガイド

    マンションストック約655万戸、マンション管理の状態を市場が評価する?!

    マンションが日本で本格的に供給されて50年以上が経過したようです。また…

  2. 不動産取引ガイド

    フラット35での他のプランもご紹介

    今回もフラット35のプランをご紹介したいと思います。今回は地域連携…

  3. 不動産取引ガイド

    新・中間省略登記とは?

    「中間省略登記」というものを聞いたことはあるでしょうか。本来、…

  4. 不動産取引ガイド

    お住まい探しでエリアは何を基準に決めていますか?

    お住まい探しをすすめるうえで物件の条件を決めていくことになるかと思いま…

  5. 不動産取引ガイド

    売主居住中の物件は、売主様に直接確認できる絶好の機会。

    エージェントの中田です。中古物件を売却しているケースでは、売り主様…

  6. 不動産取引ガイド

    『中古住宅 or 新築住宅』 知らないと損する購入の違いとは?!

    ■そもそも『中古住宅 or 新築住宅』と聞かれれば・・・良く不動産…

  1. 不動産取引ガイド

    土地取引の重要な選択肢「公簿売買」と「実測売買」を正しく理解する?!
  2. 不動産取引ガイド

    築地火災の原因は伝導過熱,一般家庭でも起こり得ます!?
  3. 不動産取引ガイド

    これからの不動産購入!『省エネ性能ラベル』の有無の確認をお忘れなく!
  4. 不動産取引ガイド

    消費税増税後の住宅購入
  5. 不動産取引ガイド

    空き家活用、中古住宅流通へ 耐震補強などを要件にして、金利優遇幅が広がる?!
PAGE TOP