© 戸建てリノベINFO All rights reserved.

間取り変更+用途変更 賃貸物件を住居へリフォーム

間取り変更や外壁工事など大掛かりなリフォームながらもリフォーム費用は大幅に圧縮。

Tさんが購入したのは、1階が2DK、2階がワンルーム2戸という賃貸物件。JR国分寺駅から徒歩10分と利便性もよく、昭和51年築という古い賃貸物件の影響か、価格も相場よりもお買い得な値段でした。

賃貸物件は用途が住居でないため、住宅ローンを組むにあたって用途変更登記が必要になります。現況で若干建ぺい率・容積率オーバーだったため、引渡し前に売主様の協力の下、減築工事を実施、用途変更登記も完了しました。

築年数の割に劣化があまりなく、耐震補強や間取り変更・外壁塗装など大掛かりなリフォームを行いながらも、使用する部材などを厳選し、また利用できる住宅設備はそのまま利用するなど工夫して、リフォーム予算は最小限に留めることができました。

 

2014-06-09_152052

大きな吹き抜けのある開放感溢れるリビングルーム。

2014-06-09_152136

間取り変更&用途変更で3LDKへリフォーム。 外観もきれいになりました。

2014-06-09_152123

必要な耐震改修はもちろん実施。

2014-06-09_152147

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

2019 年8月度の不動産相場

公益財団法人東日本不動産流通機構(通称:東日本レインズ)から、2019 年8月度の不動産流通市場動向が発表されました。以下、首都圏エリアの中…

親からの住宅資金援助 贈与税はかかるのか?

住宅を購入する際に、親からの資金援助を受けて購入されるお客様が増えています。 通常、1年間あたり110万を超える生前贈与には贈与税が課…

ドローンの商用化をにらんだルール整備!住宅のインスペクションにも活用が?!

政府はドローン(小型無人機)を使った宅配サービスなどの商用化をにらんだルールづくりを始めるようです。2022年度をめざし、所有者や使用者、機…

IOTで時短家事!!

IoT(アイ・オー・ティー)を簡単に説明するとモノのインターネットになります。 すべてのモノがインターネットにつながり、これによって外から…

契約の始まりと終わり ~停止条件と解除条件の違い~

高額な不動産取引においては、残念ながら思い通りに契約が進まないこともあります。 住宅ローンが通らない、必要な行政庁の許可が下りない、と…

ページ上部へ戻る