不動産取引ガイド

自民党「空き家の所有者情報の外部提供等、2017年6月めどに提言をまとめる方針」

自民党中古住宅市場活性化小委員会が2015年5月に取りまとめた「中古住宅市場活性化に向けた提言―中古市場に流通革命を―」の提言の一つとしていた内容に基づき、空き家の所有者情報の外部提供等、2017年6月めどに提言をまとめる方針を明らかにしたとのニュースがありました。

◆「週刊住宅online」
https://www.shukan-jutaku.com/news_art/72253/

中古住宅市場活性化小委員会が2015年5月に取りまとめた提言については、以前に掲載した記事、「情報の積極公開とフェアな取引で、中古住宅がますます買いやすくなります!
現在、空家は約820 万戸にのぼり、この 20 年間で 1.8 倍に増加しています。利用できるものは市場での流通を促進し、地域に外部不経済をもたらしているような除却すべきものは除却していくことが、都市部においても、地方部においても、重要と言われております。
人口減、家余りの日本で、全国一律に空家の率が増加することは当然ないでしょう。上記のような政策を行なってもなお市場に流通していかない(=売れない)家を買ってしまっては、資産価値どころの話ではなくなってしまいます。家探しの際には、エリア選定は特に注意深く行いましょう。
リニュアル仲介では広域エリアの選定、さらに狭域エリアの選定など、資産価値に大きな影響を与える要素について、客観的な立場でお客様にご提案しております。

以上、リニュアル仲介本部パイロット店 エージェント石川でした。

———————————————–

「資産となる家を真剣に考えるセミナー」

・マーケットを知る
・資産性とは何か
・リスクを考える
・減税・補助金
・私達ができること

↓ 詳細はコチラ ↓
http://www.rchukai.com/#!seminar/c1vy0

———————————————–

中古住宅購入時のリフォーム会社には条件があります前のページ

減税を受けるために必須の書類次のページ

ピックアップ記事

  1. 住宅購入と 生涯の資金計画
  2. 危険な場所は 地形図で見分ける
  3. 住宅購入は不安でいっぱい
  4. 建物インスペクションを実施する最適なタイミングとは?
  5. 買ってはいけない物件を自分でチェック

関連記事

  1. 不動産取引ガイド

    長期優良住宅とは!?

    最近、長期優良住宅という言葉をよく耳にします。長期優良住宅とい…

  2. 不動産取引ガイド

    マンションの寿命は?

    そもそもマンションの寿命は何年程度なのか、ご存知でしょうか。マンシ…

  3. 不動産取引ガイド

    清く正しく優しい土地転がし

    不動産屋と聞いて、どんなイメージをお持ちになるでしょうか?「ガラが…

  4. 不動産取引ガイド

    防火地域の建物

    最近近所で火事がありましたがいまだ現場はそのままの状態で放置されていま…

  5. 不動産取引ガイド

    テレワーク中心の生活で、「地方に自宅を持とう」という判断は早合点?!

    〇「地方創生SDGs」を理解したエリアでの不動産購入をご検討ください。…

  6. 不動産取引ガイド

    家を買う理由とは?住宅市場動向調査から読み解く、「買い時」と「決断方法」

    先日、国土交通省は「平成30年度住宅市場動向調査」を発表しました。…

  1. 不動産取引ガイド

    2020 年6月度の不動産相場
  2. 不動産取引ガイド

    【動画】インスペクション直後の現場レポート
  3. 不動産取引ガイド

    首位に返り咲いた吉祥寺 住みたいランキングに変化があった?!
  4. 不動産取引ガイド

    不動産事業のデジタル化はまだ遠い
  5. 不動産取引ガイド

    耐震改修済みの旧耐震マンションを内見!
PAGE TOP