© 戸建てリノベINFO All rights reserved.

築43年の一戸建てを思い通りにリノベーション

耐震+劣化改修で現行基準に再生

ショールームをまわってこだわりのアイテムをセレクト 思い通りの住空間を実現しました

 当初は戸建て・マンションなど特に条件を定めず家探しをされていたNさん。新築、中古を問わずたくさんの物件を内見されたそうです。そんなNさんがたどり着いたのが最寄り駅まで徒歩7分、主要ターミナル駅である横浜駅まで15分という好立地の物件でした。

 しかしこの物件は売土地、古家ありで販売されていた物件で、建築士による建物インスペクションの結果、随所に劣化事象が見られ、床が抜けそうな箇所も見られました。耐震診断の結果も0.04で大規模な改修工事が必要だと判明しました。物件代金と改修費用を考慮の上、それでも同じ予算でこの立地は得難いことから、この物件を購入を決断されました。

 壁・天井・床をすべて解体したフルスケルトンリフォームを行ったので、仕上がりの性能は新築と比べても遜色ないレベルに改善。屋根・外壁のリフォームも行ったので今後の劣化対策も万全です。離れの増築も行いました。

 リフォームのショールームをまわって、住宅設備はもちろん、照明や壁・天井のクロスに至るまで厳選されました。また、キッチンは使いやすさを重視して選択されたそうです。振り返ってみると、自分たちが使いたいところに予算が使えたのが良かったと仰られるNさん。思い通りの住空間を実現できるのも中古住宅を選択するメリットの一つと言えるかもしれません。

2016-08-27_150216

2016-08-27_150230

2016-08-27_150151

2016-08-27_150204

2016-08-27_150241

2016-08-27_150300

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

お隣さんと住所が一緒、を解決する方法

もともと1宅地だった土地をいくつかに分譲して建築された建物の場合、それぞれの玄関の距離が近くなるため、すべて同じ住所(住居表示)となってしま…

海外の玄関ドアは内開き 日本はなぜ外開きなのか?

家屋の玄関扉一つをとっても国によって文化的な違いがでます。 今では日本でも引き戸よりドアが一般的ですが、元来ドアを使ってきた欧米が内開きな…

売買契約の解除

売買契約の解除はどういう時に出来るのかご存じですか?? 今回は、売買契約をした際に、もし契約解除を行いたい、もしくは行わなければならな…

不動産の「シキエン」って何?!

戸建て住宅をみてまわると、「シキエン」と呼ばれる物件に出会うことがあります。このシキエンとは何か?!シキエンのメリット・デメリットについて解…

検査済証がない物件ってどうなの?

中古物件を見ていると、「検査済証がない」といった物件に、ほんとうに沢山遭遇します。建物を建てるときには、「建築確認申請→許可→工事着工・完工…

ページ上部へ戻る