不動産取引ガイド

不動産用語について

不動産用語は難しく、まず用語検索からされている方も多いのではないでしょうか?

住宅購入を検討されている方の中で、不動産の事を調べようと思っても用語が難しいと思っている方もいらっしゃるかと思います。

私自身、難しい言葉がたくさんあるような記事を読むのは正直面倒だなとたまに感じてしまうのですが、先日、弊社にお越しいただいたお客様も同じように思っていらっしゃる方がいて、ついつい話が盛りあがってしまいました。

また別の方で、弊社のメールを受け取っていただいている女性にも聞いたところ、その方はわかる記事や興味のある記事は読んで下さっているとの事でした。
ですが、分からない用語が出てくると・・・
分からない用語については私が解説しなければ!!と思い簡単に説明をしたところ、すんなりと理解してくれたので、やはり用語さえわかれば内容はすんなりと入ってくるのだと思います。

男女でも差があるとは思いますが、特に女性は難しい言葉ではなく、わかりやすい言葉で書かれている方が、読む方にもすんなりと情報が届くのではないかと最近よく思っております。(これは男尊女卑ではありませんので、ご理解いただけたらと思います。)

そもそも不動産用語はわかりづらい言葉が多いと思います。
例えば・・・
【瑕疵担保責任】
こちらは最近耳にする事も多い方もいらっしゃるかとは思いますが、売主が買主に対して負わなければならない責任の一つです。雨漏りなど、建物の外側からではわからない欠陥が見つかった際に適用されます。

【金消契約】
金銭消費貸借契約(きんせんしょうひたいしゃくけいやく)のことで、住宅購入の際の住宅ローンを借りる際に、金融機関と行う契約のことです。

【セットバック】
都市計画の区域内で建物を建てる時に、建築物を道路の境界線から一定の距離だけ後退させることをいいます。例えば、敷地に接している道路が幅員4m未満のときは、道路の中心線から2m後退させることや、道路の反対側が崖や川などの時は、崖側の道路の境界線から4m以上後退させるなどのことをいいます。

男性と女性、それぞれ得意不得意があるので、それでいいと思います。
ですが、知らないから知識を身に付けなくて良いという事ではないので、知識を身に着けられる環境をここからご提供出来ればと思っております。

決して、世の女性の皆さま全員に対しての事ではなく、あくまでも傾向として多いのではという事でしたので、今回は記事にさせていただきました。
ご理解の程、よろしくお願いいたします…
リニュアル仲介、前田でした。

注文住宅と建売住宅の違い?前のページ

ウッドデッキは手間のかかる趣味です次のページ

ピックアップ記事

  1. 買ってはいけない物件を自分でチェック
  2. 住宅購入と 生涯の資金計画
  3. 土地価格の相場を知る方法
  4. 危険な場所は 地形図で見分ける
  5. その家は人口減少した将来でも売ることができる家ですか?

関連記事

  1. 不動産取引ガイド

    不動産表示のルールが厳格になった事をご存知ですか?

    ■不動産表示が厳格になった事をご存知ですか?駅までの所要時間や職場…

  2. 不動産取引ガイド

    昨年末までに住宅購入をされた方へ 今なら間に合う、住宅ローン控除申請について

    〇今なら間に合う、住宅ローン控除申請について皆様、新型コロナウ…

  3. 不動産取引ガイド

    信頼できるパートナー選び

    不動産事業者の間では物件購入の要素として「どの物件を買うか」「いつ買う…

  4. 不動産取引ガイド

    隣地とのトラブル…お困りではありませんか?

    戸建ての場合、快適に過ごすには隣地との良好な関係も重要だと思います。…

  5. 不動産取引ガイド

    越境トラブルと注意点

    塀や庇、雨樋の越境隣地境界とのトラブルの1つに「越境」問題がありま…

  6. 不動産取引ガイド

    税務署からの「お尋ね」が来たら、どうすれば良いのか?3

    マイホームを購入や増改築した時にやってくる税務署からの「お尋ね」につい…

  1. 不動産取引ガイド

    雨風等から自宅を守る!屋根リフォームの裏話について
  2. 不動産取引ガイド

    浸水被害を回避する為の情報収集
  3. 不動産取引ガイド

    フラット35に新プラン登場
  4. 不動産取引ガイド

    不動産売買における「契約」はどの時点で成立するのか?
  5. 不動産取引ガイド

    防災の準備はしていますか?
PAGE TOP