お金・ローン・税金

2018 年12月度の不動産相場

公益財団法人東日本不動産流通機構(通称:東日本レインズ)から、2018 年12月度の不動産流通市場動向が発表されました。以下、首都圏エリアの中古マンション地域別成約㎡単価の部分を抜粋しました。詳細は下記リンクをご覧ください。

○東京都

12 月の東京都区部は74.06 万円/㎡と前年比で1.4%下落し、12 年9 月以来75 ヶ月ぶりに前年同月を下回った。多摩は42.18 万円/㎡と前年比で2.5%上昇した。

○神奈川県

12 月の横浜・川崎市は50.46 万円/㎡と前年比で9.1%上昇し、11 月に続いて前年同月を上回った。神奈川県他は32.24 万円/㎡と前年比で7.3%上昇した。

○埼玉県・千葉県

12 月の埼玉県は32.36 万円/㎡と前年比で7.9%上昇し、7 ヶ月連続で前年同月を上回った。千葉県は28.05 万円/㎡と前年比で1.6%上昇し、11 月に続いて前年同月を上回った。

◆公益財団法人東日本不動産流通機構

『月例報告 Market Watch サマリーレポート 2018年12月度』

クリックしてmw_201812_summary.pdfにアクセス

家を持っている方も、これから買う方も、常に不動産相場は確認しておくようにしましょう!

以上、リニュアル仲介、前田でした。

住宅のメンテナンスに適切な時期や修繕費用の目安は?前のページ

住宅購入時に知っておきたい不動産業界の課題について(不動産テックツールを活用しましょう!)次のページ

ピックアップ記事

  1. 土地価格の相場を知る方法
  2. その家は人口減少した将来でも売ることができる家ですか?
  3. 住宅購入は不安でいっぱい
  4. 危険な場所は 地形図で見分ける
  5. 建物インスペクションを実施する最適なタイミングとは?

関連記事

  1. 不動産取引ガイド

    「相続」案件が「争族」となり、過料が発生するケースもある?!

    ■人が亡くなり、「相続」が「争族」とならないよう!人が亡くなると避…

  2. 不動産取引ガイド

    将来売ることが難しくなりそうなエリアを選ばない

    「家は一生に一回の買い物」「終の棲家」などかつては余程資産に余力がある…

  3. 不動産取引ガイド

    驚きの地裁判決!相続税における路線価評価の否定とは?

    先日、東京地裁で驚きの判決がありました。それは「路線価による相続財…

  4. 不動産取引ガイド

    <コロナ禍の不動産購入> ニューノーマルな不動産相談『オンライン仲介』をご活用下さい!

    まず、ニューノーマル時代となって最初に話題になったのが「巣ごもり消費」…

  1. 不動産取引ガイド

    賃貸なら自由に住み替えができるのか?
  2. 不動産取引ガイド

    エコキュートとは?
  3. 不動産取引ガイド

    5Gの実用化でできること
  4. 不動産取引ガイド

    人口減少時代の都市開発(コンパクトシティ化)が遅れている?!
  5. 不動産取引ガイド

    住宅を圧倒的に安く建築できる未来?
PAGE TOP