不動産取引ガイド

2020 年9月度の不動産相場

公益財団法人東日本不動産流通機構(通称:東日本レインズ)から、2020 年9月度の不動産流通市場動向が発表されました。以下、首都圏エリアの中古マンション地域別成約㎡単価の部分を抜粋しました。詳細は下記リンクをご覧ください。

 

○東京都

9 月の東京都区部は82.61 万円/㎡と前年比で5.2%上昇、多摩は43.16 万円/㎡と前年比で8.0%上昇し、双方とも5 ヶ月連続で前年同月を上回った。

 

○神奈川県

9 月の横浜・川崎市は49.07 万円/㎡と前年比で2.1%上昇し、4 ヶ月連続で前年同月を上回った。神奈川県他は33.09 万円/㎡と前年比で4.7%上昇し、5 ヶ月連続で前年同月を上回った。

 

○埼玉県・千葉県

9 月の埼玉県は33.70 万円/㎡と前年比で3.5%上昇し、4 ヶ月連続で前年同月を上回った。千葉県は30.96万円/㎡と前年比で7.6%上昇し、8 月に続いて前年同月を上回った。

 

◆公益財団法人東日本不動産流通機構

『月例報告 Market Watch サマリーレポート 2020年9月度』

クリックしてmw_202009_summary.pdfにアクセス

 

家を持っている方も、これから買う方も、常に不動産相場は確認しておくようにしましょう!

以上、リニュアル仲介、前田でした。

変動金利と固定金利のどちらが良いか?という不毛な議論をそろそろやめませんか?<3>住宅業界はなぜ変動金利を勧めるのか?前のページ

売主居住中の物件は、売主様に直接確認できる絶好の機会。次のページ

ピックアップ記事

  1. 住宅購入は不安でいっぱい
  2. その家は人口減少した将来でも売ることができる家ですか?
  3. 土地価格の相場を知る方法
  4. 立地適正化計画をご存知ですか?
  5. 買ってはいけない物件を自分でチェック

関連記事

  1. 不動産取引ガイド

    用途地域でわかる街の風景

    不動産のチラシには必ず「用途地域」の記載があります。省略して「…

  2. かし保険

    設備の不具合の責任≪中古住宅の保証 その②≫

    住宅に付帯する設備についても、不具合の修復等に関して取り決めを行ないま…

  3. 不動産取引ガイド

    浮世絵で知る!不動産のリセールバリューとハザードリスク。

    不動産は立地選びと言っても過言ではありません。将来のリセールバリューも…

  4. 不動産取引ガイド

    不動産検討時に『ハザードマップ』の確認はお済みですか?

    住宅の水没リスクがある地域への人口流入が止まらない。河川の洪水で住宅1…

  5. 不動産取引ガイド

    あなたのバッテリーは大丈夫ですか?

    スマートフォンなどを外出先でも充電できるモバイルバッテリー。これらの製…

  1. 不動産取引ガイド

    住宅ローンを変動金利で組まれる方の落とし穴?!<『5年ルール』編>
  2. 不動産取引ガイド

    タワーマンションのメリット・デメリット
  3. 不動産取引ガイド

    『明治前期の東京は・・・どんな町だったか』
  4. 不動産取引ガイド

    66%が資産価値よりライフスタイル優先|「立地に関するアンケート」住宅購入意識調…
  5. 不動産取引ガイド

    国民年金の「納付期間45年へ延長」住宅購入を消費ではなく未来への貯金に代える方法…
PAGE TOP