お金・ローン・税金

2021年8月 フラット35金利のご案内

2021年8月のフラット35金利は、20年以下が0.95%、21年以上が1.08%と先月から0.05%引き下げとなりました。

大手都市銀行の動向は、固定期間10年の最優遇金利について、みずほ銀行が0.05%引き下げ、その他4行は据え置きとなりました。

小幅な増減を繰り返していますが、引き続き、低金利水準が継続していると言えるでしょう。

【フラット35 8月実行金利】

借入期間15年~20年 0.95%(先月-0.05%)
借入期間21年~35年 1.08%(先月-0.05%)
※上記金利には団信特約料が含まれておりません。

2021年1月にフラット35の制度改正が行われました。

主な変更点は下記の通りです。

〇【フラット35】S(金利Bプラン)の省エネルギー性の基準見直し

現行 :「断熱等性能等級4の住宅」又は「一次エネルギー消費量等級4以上の住宅」
変更後:「断熱等性能等級4の住宅」かつ「一次エネルギー消費量等級4以上の住宅」

〇【フラット35】リノベの要件見直し

既存住宅の流通促進及びストックの質向上を一層推進するため 、リフォーム規模要件が導入されるとともに、【フラット35】リノベ(金利Bプラン)の住宅要件が緩和されました。

〇【フラット35(リフォーム一体型)】の借入申込み受付終了

制度改正に関する詳細はフラット35のホームページをご覧ください。

【フラット35制度改正お知らせページ】
https://www.flat35.com/topics/topics_20200131_2.html

土地の利用を制限する地役権前のページ

不動産は、感情で決めて、理性で納得させる傾向が強い次のページ

ピックアップ記事

  1. 立地適正化計画をご存知ですか?
  2. 買ってはいけない物件を自分でチェック
  3. 建物インスペクションを実施する最適なタイミングとは?
  4. 土地価格の相場を知る方法
  5. 危険な場所は 地形図で見分ける

関連記事

  1. お金・ローン・税金

    2022年1月 フラット35金利のご案内

    2022年1月度フラット35金利情報を更新しました。2022年1月…

  2. お金・ローン・税金

    瑕疵保険ってどんな物件にもかけられる?

    本日は瑕疵保険についてです。瑕疵保険とはどういうものかご存…

  3. お金・ローン・税金

    変動金利への抵抗感が薄れている?

    昨今の住宅ローン、低金利に慣れ親しんだ環境が変動金利に対する抵抗感を少…

  4. お金・ローン・税金

    元利均等返済のメリット・デメリット

    住宅ローンの代表的な返済方法の一つに「元利均等返済」があります。もっと…

  5. お金・ローン・税金

    フラット35が使えない物件

    日銀は、7月31日に開いた金融政策決定会合で、政策金利を0.25%程度…

  6. お金・ローン・税金

    住宅購入するうえでの『諸費用基礎講座』

    諸費用の考え方について不動産購入時に頭金以外で必要になるのが諸経費…

  1. 不動産取引ガイド

    不動産取引がスムーズに!?噂のフィンテックの恩恵とは
  2. お金・ローン・税金

    補助金・減税・優遇制度が あるのをご存知ですか。
  3. 不動産取引ガイド

    床の間も使用目的やスペースなどで変化します。
  4. 不動産取引ガイド

    20代でマイホーム購入が急増中? そのウラに潜むお金のリスクについて
  5. 不動産取引ガイド

    1坪はなぜ、3.3平方メートルになったのか?
PAGE TOP