不動産取引ガイド

防災の日には

明日は防災の日です。
防災の日は『台風や高潮、津波、地震等の災害について認識を深め、それらの災害について大暑する心構えを準備するため』として、制定されました。

今年もすでに局地的な豪雨災害によりたくさんの方が被災されています。
その中で日頃の防災に対しての準備により災害を免れた方の紹介がされていました。
地域全体で避難訓練を夜間も行っていた為、実際に豪雨の際の避難が夜間にも拘わらず無事、地域全員が避難できたそうです。

この話はとても参考になります。
地域でこの様な取り組みを行って頂けるのであれば是非参加したいと思います。

自分でできる事として、まずは家庭内での取り決めとして高齢者(我が家では両親)を誰がどこに避難させるかを決めることです。
また、子供たちは成人ですので自分の行動範囲で日頃から避難先を確認してもらうように話し合いをする。

毎年避難方法、連絡方法、避難グッズの準備などはこのタイミングで新しい情報を取り入れて、家族でよく話し合っておくと良いと思います。

また最新避難グッズは日々進化しています。
最近見つけたいいなと思った避難グッズとあると便利なものがありましたのでご紹介します。

避難グッズ
・道具なしで5秒で空気が入るエアーベッド
・懐中電灯型ソーラーランタン
・キャンプストーブ(焚火、スマホ充電)
・非常用 保温アルミシート寝袋型

あると便利なもの
・レインコート
・ラップ
・筆記用具
・身分証
・ポリ袋
・軍手

防災の日は非常食の賞味期限やお水の賞味期限などのチェックする日にしてはいかがでしょうか。
賞味期限が近づいている非常食は美味しく頂きあたらしいものを補充する。
近年の非常食はお米やおこわ、おもちなどからパンやパスタなど進化しています。
家族でたのしみながら防災準備をしてみてはいかがでしょうか。

リニュアル仲介、渡辺でした。

火災保険の基礎知識 知っておきたいポイント(その1)前のページ

2021年9月 フラット35金利のご案内次のページ

ピックアップ記事

  1. 買ってはいけない物件を自分でチェック
  2. 建物インスペクションを実施する最適なタイミングとは?
  3. 住宅購入は不安でいっぱい
  4. その家は人口減少した将来でも売ることができる家ですか?
  5. 危険な場所は 地形図で見分ける

関連記事

  1. 不動産取引ガイド

    建物調査のデメリット

    不動産売買に際して行う建物の調査のことを、「建物状況調査(インスペクシ…

  2. 不動産取引ガイド

    どうせ買うなら早い方が良い理由

    マイホームを購入するのであれば、なぜ早い方が良いのでしょうか?…

  3. 不動産取引ガイド

    資産価値に直結!総務省 人口移動報告が発表されました。

    総務省から、2018年1月29日、住民基本台帳に基づく2017年の人口…

  4. お金・ローン・税金

    無駄に保険料支払っていませんか?

    保険の種類はたくさんあり、ご自身が何の保険に加入されているかわからなく…

  5. 不動産取引ガイド

    近年追加された田園住居地域

    2018年4月より、新たに導入された住居系の用途地域が田園住居地域です…

  6. 不動産取引ガイド

    大掃除のついででやっておきたいこと

    2024年も残すところあと僅かとなりました。年末に差し掛かり、大掃…

  1. 不動産取引ガイド

    戸建てリノベ物件を安心して購入するコツ
  2. お金・ローン・税金

    再建築不可物件は本当にお得なのか?
  3. 不動産取引ガイド

    家が身体を蝕む?! アレルギーと住宅の話。
  4. 不動産取引ガイド

    熊本地震から1年…地震対策はされてますか?
  5. 不動産取引ガイド

    回遊導線の間取りのメリット・デメリット
PAGE TOP