不動産取引ガイド

自分のことのように仲介する!買い替え・間取り変更を行う際は、リニュアル仲介なら安心です!

今回、マンションから戸建て住宅への買い替えの方の事例をご紹介させていただきます。今回のお客様は、2回目の住宅購入の方であり、その2回目の住宅購入は資産価値を考えてリニュアル仲介での購入を検討されていました。見つけた物件は築25年の木造住宅で外壁や基礎にひび割れがあり、不安な状況。加盟店様より「建物インスペクション」を実施の重要性を強くお伝えし、耐震・瑕疵保険・フラット35 適合の可否の調査を実施しました。耐震診断の結果は基準をクリアしていましたが、大胆な間取り変更を考えており、新たな間取りで耐震設計をやり直しました。2階部分の荷重や1階の梁をささえる柱を考慮すると、どうしても抜けない柱や壁があることが分かりました。しかし担当した優秀な建築会社(リニュアル仲介 パートナー会員)の技術力の高さにより、見せる筋交いの提案にてリビングの開放感を演出。リビング内に柱が1本残ってしまいましたが、構造上の安全を確保しました。

このように住宅には移動できる・できないの柱や壁がありますので、最近流行りの「建物インスペクション」を行い専門家のアドバイスを求められる事をおすすめします。

法人営業部 犬木

風を使って過ごしやすい住まい!前のページ

内見の際はごみ捨て場を確認しましょう。次のページ

ピックアップ記事

  1. 立地適正化計画をご存知ですか?
  2. 建物インスペクションを実施する最適なタイミングとは?
  3. その家は人口減少した将来でも売ることができる家ですか?
  4. 住宅購入と 生涯の資金計画
  5. 住宅購入は不安でいっぱい

関連記事

  1. 不動産取引ガイド

    人口が減っても持続可能な街を選ぶ

    2021年10月に和歌山県和歌山市の紀の川にかかる水道橋「六十谷水管橋…

  2. 不動産取引ガイド

    不動産業界の実態

    難しい話が続いたので、お茶請けとして、不動産業界の実態について説明し…

  3. 不動産取引ガイド

    築10年で実際に壊れたもの

    突然ですが我が家は築10年の木造戸建です。モノには耐用年数とい…

  4. 不動産取引ガイド

    介護を考えたリフォーム

    私にはは80歳を超えた両親がいます。現在は同居はしておらず、両親は…

  5. 不動産取引ガイド

    通信環境の進化

    現在、IoT家電時代と言われております。IoT家電の種類テレビ…

  6. マンション

    引渡し前の「現地確認」は大切です

    売買契約を済ませ、住宅ローンの手続きも無事に終わり、あとは売主様に残金…

  1. 不動産取引ガイド

    購入の際、土地の用途はどこ?― 用途地域を理解しよう ―
  2. 天災・事故等

    地震対策は「事後防災」ではなく「事前防災」が大切です!
  3. かし保険

    マンションの欠陥があったらどうする?!重大な欠陥なら10年以上も保証される?!
  4. 不動産取引ガイド

    2019 年3月度の不動産相場
  5. 不動産取引ガイド

    お住まい探しの前にやっておきたいこと
PAGE TOP