不動産取引ガイド

2017 年8 月度の不動産相場

公益財団法人東日本不動産流通機構(通称:東日本レインズ)から、2017 年8月度の不動産流通市場動向が発表されました。以下、首都圏エリアの中古マンション地域別成約㎡単価の部分を抜粋しました。詳細は下記リンクをご覧ください。

○東京都

8 月の東京都区部は74.92 万円/㎡と前年比で8.4%上昇し、12 年10 月から59 ヶ月連続で前年同月を上回った。多摩は38.88 万円/㎡と前年比で3.2%下落し、5 ヶ月ぶりに前年同月を下回った。

○神奈川県

8 月の横浜・川崎市は46.45 万円/㎡と前年比で6.5%上昇し、16 年6 月から15 ヶ月連続で前年同月を上回った。神奈川県他は30.68 万円/㎡で前年比マイナス0.4%と、ほぼ横ばいながら5 ヶ月ぶりに前年同月を下回った。

○埼玉県・千葉県

8 月の埼玉県は30.22 万円/㎡と前年比で6.9%上昇し、15 年12 月から21 ヶ月連続で前年同月を上回った。千葉県は27.12 万円/㎡と前年比で2.7%上昇し、4 ヶ月連続で前年同月を上回った。

◆公益財団法人東日本不動産流通機構

『月例報告 Market Watch サマリーレポート 2017年8月度』

http://www.reins.or.jp/pdf/trend/mw/mw_201708_summary.pdf

家を持っている方も、これから買う方も、常に不動産相場は確認しておくようにしましょう!以上、リニュアル仲介本部パイロット店 エージェント石川でした。
***************************************************

■不動産の資産価値を即座に判断

セルフインスペクションアプリ「SelFin」

https://self-in.com/(ご利用は無料です)

■資産となる家を真剣に考えるセミナー

http://www.rchukai.com/#!seminar/c1vy0

***************************************************

9月は火災災害について考えませんか?前のページ

【必見】10月1日からフラット35Sの金利引き下げ幅が変更となりました…次のページ

ピックアップ記事

  1. 住宅購入と 生涯の資金計画
  2. 立地適正化計画をご存知ですか?
  3. 危険な場所は 地形図で見分ける
  4. 買ってはいけない物件を自分でチェック
  5. 土地価格の相場を知る方法

関連記事

  1. 不動産取引ガイド

    床面積に隠された陰謀? 課税は多めに、減税は少なめに

    不動産にまつわる税金に関係して、大きなポイントとなるのが「床面積」です…

  2. マンション

    耐震診断の義務化対策道沿い旧耐震マンションについて

    耐震診断の義務化対象道路とは?災害発生時に、被災者の避難や救急活動…

  3. 不動産取引ガイド

    「ニュータウンの将来やばい説」その街は生き残るのか?

    最近こんな話題ばっかり拾っているような気がします。それだけ問題が顕在化…

  4. かし保険

    売主の瑕疵(かし)担保責任の範囲と「瑕疵保険」の対象範囲の差≪中古住宅の保証 その1≫

    皆さん、「売主の瑕疵(かし)担保責任」というのをご存じでしょうか。…

  5. 不動産取引ガイド

    流行るのか?宅配ボックス

    最近何かと話題の宅配業界。その一助となるべくパナソニックが発売する…

  1. 不動産取引ガイド

    住宅購入時に地名(合成地名)から考える、過去の歴史とは?!
  2. 不動産取引ガイド

    古いマンションの設備以外の落とし穴
  3. 不動産取引ガイド

    これからは自動的に新住所に変更
  4. 不動産取引ガイド

    「住宅購入で大切な「接道義務」の基本を理解しよう」
  5. 不動産取引ガイド

    新築建物は誰のものか?建築請負契約と施主の関係
PAGE TOP