不動産取引ガイド

主要都市の地価は89%の地区で上昇基調

国土交通省の「主要都市の高度利用地地価動向報告(地価LOOKレポート)」の最新データが公表されました。このレポートは、主要都市の地価動向を先行的に表しやすい高度利用地等の地区について、四半期毎に地価動向を把握することにより先行的な地価動向を明らかにすることを目的として行われています。

◆対象地域

三大都市圏、地方中心都市等において特に地価動向を把握する必要性の高い地区

東京圏43地区、大阪圏25地区、名古屋圏9地区、地方中心都市等23地区 計100地区 住宅系地区・・・高層住宅等により高度利用されている地区( 32地区)

商業系地区・・・店舗、事務所等が高度に集積している地区( 68地区)

毎月私が不動産相場の情報として「戸建てリノベINFO」に掲載しているものよりも広域なのが特徴的です。自分が住んでいるエリアの不動産相場は、他の地域と比較して強いのか?客観的に知るには良い情報ですね。

◆国土交通省「主要都市の高度利用地地価動向報告(地価LOOKレポート)」

http://www.mlit.go.jp/report/press/totikensangyo04_hh_000148.html

◆詳細資料はこちら

http://www.mlit.go.jp/common/001222039.pdf

家を持っている方も、これから買う方も、常に不動産相場は確認しておくようにしましょう!以上、リニュアル仲介本部パイロット店 エージェント石川でした。

***************************************************

■不動産の資産価値を即座に判断

セルフインスペクションアプリ「SelFin」

https://self-in.com/ (ご利用は無料です)

**************************************************

小規模宅地等の特例制度をご存知ですか?!(二世帯住宅は節税につながる)前のページ

意外に知らない「住民票」の秘密次のページ

ピックアップ記事

  1. 住宅購入は不安でいっぱい
  2. 建物インスペクションを実施する最適なタイミングとは?
  3. 土地価格の相場を知る方法
  4. その家は人口減少した将来でも売ることができる家ですか?
  5. 住宅購入と 生涯の資金計画

関連記事

  1. 不動産取引ガイド

    いよいよ「捨てる街」選びが始まった!

    今後の資産価値を左右する「居住誘導区域」とは?平成28年2月1…

  2. 不動産取引ガイド

    住宅購入を検討する際、自治体の文化施設を確認されましたか?!

    <人気の文化施設をご紹介>先日、地元、神奈川県大和市にあります「シ…

  3. 不動産取引ガイド

    通勤時間で失うもの

    僕らは通勤で何を失っているのか?」というブログに感銘を受けました。…

  4. お金・ローン・税金

    安い物件買ったら贈与税!?気を付けておきたい中古住宅取得と贈与税の関係≪1/2≫

    住宅購入をするにあたって、親御さんからの資金援助を受ける方が多くいらっ…

  5. 不動産取引ガイド

    2024年の住宅市場:価格動向から見る賢い不動産選び

    こんにちは、不動産エージェントの中田です。今回は、2024年の住宅…

  6. 不動産取引ガイド

    「所在」は住所とは違う?

    不動産のチラシには物件の「所在」が書かれています。ところが、この所在を…

  1. リノベーション

    防音室を実現するための不動産購入
  2. 不動産取引ガイド

    捨てられつつある街を選択するリスク
  3. お金・ローン・税金

    ちゃんと確認していますか?中古戸建住宅の“良し悪し”の判断材料
  4. 不動産取引ガイド

    内見時、部屋を見るより重要なこと!?本部エージェントの現場レポート≪中古戸建て編…
  5. 戸建

    エアコンで家の耐震性能が低下!?
PAGE TOP