不動産取引ガイド

「署名」と「記名」の違い、ご存じですか?

「署名」と「記名」の違い、ご存じですか?

お住まいのご購入には色々な契約場面がでてきます。 不動産売買契約、住宅ローンの金銭消費貸借契約、火災保険契約、リフォームの請負契約、などなどです。

その際に出てくるワードに「署名」と「記名」というものがあります。
「署名」とは、自筆で名前を書くことです。 一方、「記名」とはスタンプや印刷等で名前を記載することになります。

契約の際には自筆でお名前をご記入いただきますので、「署名」をいただいていることになりすね。

 

ちなみに、「捺印」と「押印」に違いはありません。 ともに判子を押すことです。 なぜか、「署名」のときは「捺印」と言い、「記名」のときは「押印」と言ったりしますが。

 

気になりだすと、言葉の使い方一つ一つにも意味があって面白いですよね。

 

 

「カベシン」?「ウチノリ」?マンションの面積における2つの表現前のページ

史上空前の低金利で“もはや逆ザヤ状態”住宅ローンは借りた方が得!?次のページ

ピックアップ記事

  1. 危険な場所は 地形図で見分ける
  2. その家は人口減少した将来でも売ることができる家ですか?
  3. 買ってはいけない物件を自分でチェック
  4. 立地適正化計画をご存知ですか?
  5. 建物インスペクションを実施する最適なタイミングとは?

関連記事

  1. 不動産取引ガイド

    修繕積立金の金額

    住宅購入する場合、毎月発生する住宅ローンとマンションの場合は修繕積立金…

  2. 不動産取引ガイド

    家を買う理由とは?住宅市場動向調査から読み解く、「買い時」と「決断方法」

    先日、国土交通省は「平成30年度住宅市場動向調査」を発表しました。…

  3. 不動産取引ガイド

    火災保険、見直ししていますか?

    住宅を購入した際に加入する火災保険ですが、更新時期などでちゃんと見直し…

  4. 不動産取引ガイド

    中古戸建てのインスペクションは改修工事を前提に

    改正宅建業法の施行から半年。中古取引におけるインスペクションも徐々…

  5. 不動産取引ガイド

    中古を買ってリフォームしよう

    物価上昇や物件価格上昇などから、住宅購入の現実的な選択として中古住宅を…

  6. 不動産取引ガイド

    住宅ローン|銀行、保証会社、不動産業者の関係

    銀行ローンの折衝というのは、微妙で複雑な関係の中で行われます。直接…

  1. お金・ローン・税金

    2020年6月度フラット35金利情報を更新しました。
  2. 不動産取引ガイド

    相続土地国庫帰属制度とは
  3. 不動産取引ガイド

    スルガ銀行のシェアハウス問題から学ぶ住宅ローンの考え方
  4. 不動産取引ガイド

    インスペクションに関するボタンの掛け違い その2
  5. 不動産取引ガイド

    誰でもわかる!木造住宅の耐震診断 ~配置バランス~
PAGE TOP