不動産取引ガイド

自宅がまさかの「再建築不可物件」問題発覚!

我が家は築75年位の古い家です。

先日、建て替えを視野に自宅の土地調査を自分で行ってみました。
結果は道路から奥まっている路地状敷地の為問題が起きました。

路地状敷地の定義

「道路から見渡せない死角があること」です。
また、 路地状部分の幅が4メートル必要と言われました。
現状は2メートルぐらい思われるため道路の幅を広げる工事が必要との事でした。

改めて公図を取り土地の全部事項証明書を取り寄せ最寄りの市役所のまちづくり課に
開発行為等の相談に行きました。
とても丁寧に対応して頂き、今後出てくる問題を調べて頂き他の部署にも一緒に行って説明して
問題の解決策を探して頂きました。

今後の建て替えに関してどのように進めたら良いのかのアドバイスを受け
これから本格的にハウスメーカーに行って話を進めて行きたいと思っています。

自宅は簡単に建て替えできるものだと思っていましたが普段使っている道が建築基準法の定められている
道路ではない事を知ったときはかなりショックでしたが解決策はありそうでしたので次回はその後の結果をまだまだ時間はかかりますがお知らせしたいと思います。
リニュアル仲介、渡辺でした。

不動産購入の大まかな流れを知ろう!前のページ

不動産「ババ抜き」状態?!災害危険地は住宅優遇を排除される時代へ次のページ

ピックアップ記事

  1. 買ってはいけない物件を自分でチェック
  2. 住宅購入は不安でいっぱい
  3. 立地適正化計画をご存知ですか?
  4. 危険な場所は 地形図で見分ける
  5. 土地価格の相場を知る方法

関連記事

  1. 不動産取引ガイド

    行政の不動産情報が統合され、便利な世の中になる?!

    政府は全国に広がる空き家や空き地を整備するため、国や自治体がそれぞれ持…

  2. 不動産取引ガイド

    テラスハウスとは?一戸建てに似ているけど違うその実態

    住宅を探していると、予算内で希望していた一戸建てよりも、はるかに安い物…

  3. 不動産取引ガイド

    物件探しの前に街選びを楽しみましょう

    多くの方にとって家を買うというのは人生で何度も発生するライフイベントで…

  4. 不動産取引ガイド

    快適な暮らしは家が作るのではない

    今日は「BEAMS at HOME」という本を紹介します。分厚いわ…

  5. 不動産取引ガイド

    コーポラティブハウスのメリット・デメリット

    マンションと注文住宅の中間のような建物、「コーポラティブハウス」のご紹…

  6. 不動産取引ガイド

    借地の底地はいくらになるのか?

    長年、地代を支払い続けていた方に、ある日、地主さんから「底地を買いませ…

  1. 不動産取引ガイド

    「地震被害に必ず遭遇する」という前提
  2. 不動産取引ガイド

    建物状況調査に関する少し深い情報 その2
  3. 不動産取引ガイド

    「夫婦共有名義にするメリットとデメリット」
  4. 不動産取引ガイド

    中古住宅購入なら利用したい、国の支援制度
  5. 不動産取引ガイド

    家の買い替えする場合のポイント ① 買い替えの流れは2種類ある!
PAGE TOP