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2021年2月 フラット35金利のご案内

2021年2月のフラット35金利は、20年以下が1.03%、21年以上が1.12%と先月から0.03%引き上げとなりました。

大手銀行5行の代表的な固定期間10年の最優遇金利については、みずほ銀行が0.05%引き上げとなり、他の4行は据え置きとなりました。

小幅な増減を繰り返していますが、引き続き、低金利水準が継続していると言えるでしょう。

【フラット35 2月実行金利】

借入期間15年~20年 1.03%(先月+0.03%)
借入期間21年~35年 1.12%(先月+0.03%)
※上記金利には団信特約料が含まれておりません。

2021年1月にフラット35の制度改正が行われました。

主な変更点は下記の通りです。

〇【フラット35】S(金利Bプラン)の省エネルギー性の基準見直し

現行 :「断熱等性能等級4の住宅」又は「一次エネルギー消費量等級4以上の住宅」
変更後:「断熱等性能等級4の住宅」かつ「一次エネルギー消費量等級4以上の住宅」

〇【フラット35】リノベの要件見直し

既存住宅の流通促進及びストックの質向上を一層推進するため 、リフォーム規模要件が導入されるとともに、【フラット35】リノベ(金利Bプラン)の住宅要件が緩和されました。

〇【フラット35(リフォーム一体型)】の借入申込み受付終了

制度改正に関する詳細はフラット35のホームページをご覧ください。

【フラット35制度改正お知らせページ】
https://www.flat35.com/topics/topics_20200131_2.html

 

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