不動産取引ガイド

2021年1月度の不動産相場

公益財団法人東日本不動産流通機構(通称:東日本レインズ)から、2021 年1月度の不動産流通市場動向が発表されました。以下、首都圏エリアの中古マンション地域別成約㎡単価の部分を抜粋しました。詳細は下記リンクをご覧ください。

○東京都

1 月の東京都区部は84.53 万円/㎡と前年比で3.8%上昇し、9 ヶ月連続で前年同月を上回った。多摩は43.69 万円/㎡と前年比で2.4%下落し、9 ヶ月ぶりに前年同月を下回った。

○神奈川県

1 月の横浜・川崎市は51.28 万円/㎡と前年比で5.3%上昇し、8 ヶ月連続で前年同月を上回った。神奈川県他は34.03 万円/㎡と前年比で6.6%上昇し、20 年12 月に続いて前年同月を上回った。

○埼玉県・千葉県

1 月の埼玉県は35.65 万円/㎡と前年比で6.3%上昇し、8 ヶ月連続で前年同月を上回った。千葉県は29.75万円/㎡と前年比で4.3%上昇し、6 ヶ月連続で前年同月を上回った。

◆公益財団法人東日本不動産流通機構

『月例報告 Market Watch サマリーレポート 2021年1月度』

http://www.reins.or.jp/pdf/trend/mw/mw_202101_summary.pdf

家を持っている方も、これから買う方も、常に不動産相場は確認しておくようにしましょう!

以上、リニュアル仲介、前田でした。

耐震改修済みの旧耐震マンションを内見!前のページ

<コロナ禍の不動産購入> 住宅リフォームガイドブック(令和2年度版)をご存知ですか?次のページ

ピックアップ記事

  1. 危険な場所は 地形図で見分ける
  2. その家は人口減少した将来でも売ることができる家ですか?
  3. 建物インスペクションを実施する最適なタイミングとは?
  4. 立地適正化計画をご存知ですか?
  5. 住宅購入と 生涯の資金計画

関連記事

  1. 不動産取引ガイド

    サステナブルな未来につながるコンセプト住宅

    サスティナブル(英:Sustainable)とは、直訳すると「維持でき…

  2. 不動産取引ガイド

    3軒に1軒が空き家の時代が訪れる!?

    野村総合研究所が発表したデータによると、既存住宅の除去や住宅用途以外へ…

  3. 不動産取引ガイド

    マンションの敷地権とは?

    マンションを購入する場合に耳にするのが「敷地権」という言葉です。…

  4. 不動産取引ガイド

    昨年の改正相続法をご存知ですか?!課税という落とし穴にご注意下さい!

    民法の相続規定(相続法)が2019年7月に大きく変わり、相続の際の税金…

  5. 不動産取引ガイド

    ヴィンテージ住宅の条件

    築20年から40年の実例と専門家への取材をもとにヴィンテージ住宅の条件…

  6. 不動産取引ガイド

    避難訓練がお勧めです

    今年も9月1日の防災の日を迎えました。防災に関するニュースなども増…

  1. 不動産取引ガイド

    2023年の不動産購入時の参考に!首都圏の「新横浜線」に注目が集まる?!
  2. 不動産取引ガイド

    2019年に消費税増税予定!!住宅購入において、消費税が確定する時期はどうなるの…
  3. 不動産取引ガイド

    省エネルギー住宅とは
  4. 不動産取引ガイド

    家の買い時を考える
  5. 不動産取引ガイド

    防災に備えて不動産購入!地震ハザードステーションHPを確認する?!
PAGE TOP