不動産取引ガイド

2021年最新のキッチンは?!

最近では中古を住宅にリフォームをされるような住宅の買い方を選ばれる方も多いかと思います。

リフォームとなると特に女性の方はキッチンなど選択肢が増えて、選ぶ段階から楽しめるのではないでしょうか?

今回か2021年おすすめキッチンをお伝えしようと思います。

まず、キッチンを見る時はどこを重要視されていますか?

収納力?清掃力?使いやすさ?それぞれに重要視したい条件はあると思います。

システムキッチンメーカーの特徴などを下記にまとめてみました。

◆LIXIL(リクシル)

意匠性のある物からシンプルな物まで、デザインに偏りがなく、どんなライフスタイルやお部屋にも自然になじむのが、リクシルのキッチン。

価格がリーズナブルであることも大きな強みです。

◆アレスタ

『アレスタ』は「調味料や包丁などの細かい物をとにかく収納しやすい」という口コミが多い、好評のキッチン。

デザインを木目調・淡色カラー・光沢のあるシリーズなどから選べるのも魅力です。

◆クリナップ

日本で初めてシステムキッチンを開発したのが、実はクリナップ社。

ヨーロッパで主流だったオーダーメイドのキッチンから着想を得て、1973年より国内市場へシステムキッチンを販売した歴史を持ちます。

◆Panasonic(パナソニック)

電化製品のイメージが強いパナソニックですが、システムキッチンでも性能の高い製品がそろっています。

同社では生活者のアンケート調査を行い、新商品の開発時には女性社員も参加することで、主婦の視点・意見を大切にした住宅設備の開発に取り組んでいます。

◆トクラス(ヤマハ)

楽器製造のノウハウを駆使して開発した人造大理石を使ったワークトップや、シンクとカウンターが一体化したシームレスなデザインが特徴です。

衝撃に強く、汚れも染み込みにくい人造大理石は、丈夫で美しさが長持ちします。

細かい傷が付いてしまっても、ナイロンたわしや研磨剤で磨くだけで落とせます♪

◆TOTO(トートー)

見た目の美しさでも定評があるTOTOのシステムキッチン。

インテリアとの調和を重視したい方にもおすすめのメーカーです。

水まわりに詳しいTOTOならではの特徴が満載で、ワンタッチ式や足踏み式の水栓などを採用し、節水しやすいキッチンを実現。

などなど、何社もあるのでキリがないですが、特徴としてはこのような感じとなります。

では人気商品ランキングはというと…

1位 シエラ (リクシル)

2位 ラクエラ (クリナップ)

3位 ラクシーナ (パナソニック)

4位 Bb (トクラス)

5位 ミッテ (TOTO)

 

このようなランキングになっております。

1位と2位に関しては2018年以降トップ3には必ず入っており、価格面なども含め人気が高いと言えるでしょう。

リフォームを検討されている方は、是非参考にしてみてください。

リニュアル仲介、前田でした。

事前審査の必要書類から銀行は何を見ているか?前のページ

インスペクションは意味がないのか?次のページ

ピックアップ記事

  1. 立地適正化計画をご存知ですか?
  2. 住宅購入と 生涯の資金計画
  3. 住宅購入は不安でいっぱい
  4. その家は人口減少した将来でも売ることができる家ですか?
  5. 土地価格の相場を知る方法

関連記事

  1. 不動産取引ガイド

    新築マンションと注文住宅の良いとこ取り?「コーポラティブ・ハウス」という発想

    販売チラシを見ていると、稀にですが「コーポラティブ・ハウス」というもの…

  2. 不動産取引ガイド

    持ち家or賃貸の判断の目安について

    家計の長期的なプランを考える際に住宅を購入(持ち家)するか、賃貸に住み…

  3. 不動産取引ガイド

    資産価値を下げるリフォーム!自己満足と資産価値は反比例。

    本日はリフォームによる家の資産価値アップについて、現場のリアルな声をお…

  4. 不動産取引ガイド

    五世代住宅を知っていますか?

    先日、これからの未来の住宅をLIXIL住宅研究所がコンセプトホームとし…

  5. 不動産取引ガイド

    家のメンテナンスの重要性

    家のメンテナンスは、住まいの寿命を延ばし、快適な生活を維持するために非…

  6. 不動産取引ガイド

    老後を見据えた住まい探し

    いずれは親の介護やご自身の老後を考えた住まいを検討する方も多いと思いま…

  1. 不動産取引ガイド

    修繕積立金の金額はどのように決まっているのか??
  2. 不動産取引ガイド

    中古を買ってリフォームしよう
  3. 不動産取引ガイド

    3年に1度の「評価替え」とは?
  4. 不動産取引ガイド

    避難訓練がお勧めです
  5. 不動産取引ガイド

    住宅は一生の買い物でなく、家族構成に応じて買い替えるべし
PAGE TOP