お金・ローン・税金

【忘れてはならない控除について(地震保険)】

地震保険とは火災保険と一緒に契約出来る保険で、最近ではほとんどの方が加入されているかと思います。

平成18年度税制改正により、損害保険料控除が廃止され、現在は地震保険料控除のみが損害保険に関わる控除の対象です。

地震保険の契約に伴い保険料を支払うと、1年間(=1月1日~12月31日)に支払った保険料に応じて一定額をその年の所得から差し引く(=控除する)ことができます。

控除額はその年に支払われた保険料の額にもよりますが、最大5万円まで控除となります。

年末調整などで書類を提出せず控除を使わなかった。なんて方は、確定申告をされる際には、地震保険の控除もお忘れのないようお気をつけ下さい。

リニュアル仲介、前田でした!!

補助金・減税・優遇制度が あるのをご存知ですか。前のページ

鵜呑みにして大丈夫?!「耐震改修済みトラップ!」次のページ

ピックアップ記事

  1. 建物インスペクションを実施する最適なタイミングとは?
  2. 土地価格の相場を知る方法
  3. 買ってはいけない物件を自分でチェック
  4. 住宅購入と 生涯の資金計画
  5. 住宅購入は不安でいっぱい

関連記事

  1. お金・ローン・税金

    2020年7月 フラット35金利のご案内

    2020年7月のフラット35金利は、20年以下が1.03%、21年以上…

  2. お金・ローン・税金

    その「手付金」ホントに払って大丈夫!?

    不動産の取引では、交渉が成立して売買契約を結ぶ際に「手付金」を支払いま…

  3. お金・ローン・税金

    住宅ローンの繰上返済。

    どのようにすればお得になるのかお教えします!繰上返済は、毎月の…

  4. お金・ローン・税金

    火災保険の家財の保険金額の設定方法はどう決定すれば良いのか…

    契約時に迷う事の無いよう、また見直し時の参考にしてみてください。火…

  5. お金・ローン・税金

    マイホームを持っているとかかる税金

    不動産を所要すると、固定資産税・都市計画税が課税されます。固定資産…

  6. お金・ローン・税金

    フラット35の『S』の金利引き下げ幅が…なんと!!

    フラット35というと、住宅金融支援機構と民間金融機関が提携して提供して…

  1. お金・ローン・税金

    減税を受けるために必須の書類
  2. 不動産取引ガイド

    首都圏の中古マンション 43か月連続で前年同月比上回る!
  3. 欠陥・トラブル

    気を付けたい「相続による不動産の共有」
  4. 不動産取引ガイド

    空き家対策待ったなし!
  5. お金・ローン・税金

    フラット35の『S』の金利引き下げ幅が…なんと!!
PAGE TOP