お金・ローン・税金

住宅ローン控除と耐震基準適合証明書

3月16日は、今年の確定申告の申告期限ですね。 駆け込みの申告も多いと聞きます。確定申告を手伝う税理士の方は、今夜がまさに山場でしょうか。

お住まいを購入した際に住宅ローンを組まれた方は、「住宅ローン控除」を受けることができます。お住まいを購入した年の翌年の2月~3月に確定申告をすることが必要です。 例えば、4000万円の住宅ローンを組んだ場合、最高で400万円(※)の控除(減税)を受けることができます(※収入や物件によります)。 お住まいを購入する際には、必ず活用したい制度ですね。

ただし、住宅ローン控除を受けられるかどうかは、購入したお住まいが床面積や築年数の基準をクリアしている必要があります。 そしてこの築年数の基準を満たしていない場合に必要となるのが、「耐震基準適合証明書」です。

お住まいを購入した翌年に税務署へ確定申告に行き、初めて耐震基準適合証明書があれば住宅ローン控除を受けられたことを知る、というケースもあるようです。 しかし、引渡しを受けてしまった後では、もう間に合いません。

お住まいの購入にあたっては、住宅ローン控除や耐震適合証明書発行業務にも精通したリニュアル仲介をぜひご利用ください!

https://www.nta.go.jp/tetsuzuki

リニュアル仲介本部パイロット店 中田でした!

東日本大震災から4年身の回りの対策は考えてますか?前のページ

賃貸VS持家という鉄板ネタ次のページ

ピックアップ記事

  1. 住宅購入は不安でいっぱい
  2. 立地適正化計画をご存知ですか?
  3. 土地価格の相場を知る方法
  4. その家は人口減少した将来でも売ることができる家ですか?
  5. 建物インスペクションを実施する最適なタイミングとは?

関連記事

  1. 不動産取引ガイド

    できるだけ外壁をメンテナンスフリーに近づける方法

    外壁は約10年に1度の割合でメンテナンスが必要になります。サイディ…

  2. 不動産取引ガイド

    住宅購入で新築を選ぶ理由と裏で犠牲になる将来へのリスク

    初めて家を買う時に、新築にこだわる人が多いです。それでは、そこまで…

  3. 不動産取引ガイド

    捨てることができない不動産の捨て方

    以前、不動産を捨てる制度は現在の日本にはないとご説明しました。…

  4. 不動産取引ガイド

    築年数が古い一戸建て住宅はお買い得ではありません

    最近youtubeで築年数が古い戸建てを購入して「○○万円でリフォーム…

  5. 不動産取引ガイド

    外観だけの美しさにとらわれず、しっかりとチェック!

    築10年を迎え、リノベーションされた戸建て物件。内装や外壁は一見新築の…

  6. お金・ローン・税金

    2025年5月 フラット35金利のご案内

    2025年5月のフラット35金利は、20年以下が1.23%、21年以上…

  1. 不動産取引ガイド

    浸水被害を回避する為の情報収集
  2. 不動産取引ガイド

    これは何と読む?「畦畔」
  3. 不動産取引ガイド

    最近の住宅の窓!
  4. 不動産取引ガイド

    2022年10月度の不動産相場
  5. 不動産取引ガイド

    不動産事業者も意外に知らない!? 土地の面積表示
PAGE TOP