不動産取引ガイド

「高齢者の地方移住を促進する新型交付金とは?!」

「高齢者の地方移住を促進する新型交付金とは?!」

 

昨日、6月28日政府がまとめる地方創生基本方針の全容が明らかになったようです。2016年度に創設する地方創生の「新型交付金」を高齢者の移住拠点や観光戦略の司令塔の整備などに重点的に配分するようです。地方の自治体に移住者数や観光客数などの目標を設けるよう求め、成果を毎年検証して首都圏からの高齢者の移住や訪日観光客の増加につながるよう促すようです。首都圏に住み続けていた方の移動は起こりにくいと思いますが、地方出身者が元気なうちに地方に移住していく事は増えていくかもしれません。しかし、人口減少問題の中で逆行する考えでもあるようなので、私たちは住宅購入時にこのような政策も予定されていることを把握する必要がありそうです。詳細については下記アドレスをご確認ください。

http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS25H68_Y5A620C1PE8000/

新型交付金とは

地方創生に向けた地方自治体の取り組みを後押しするために2016年度から設立する財政支援の仕組み。自治体が15年度中にまとめる総合戦略に盛り込んだ事業を交付金の対象とする予定のもの。

 

法人営業部 犬木

 

 

現在販売中の実存する物件で検証!“値上がり相場”での価格の妥当性。前のページ

そろそろ家を買おうかなと思い始めている方へ次のページ

ピックアップ記事

  1. 住宅購入は不安でいっぱい
  2. 買ってはいけない物件を自分でチェック
  3. 建物インスペクションを実施する最適なタイミングとは?
  4. 住宅購入と 生涯の資金計画
  5. 立地適正化計画をご存知ですか?

関連記事

  1. 不動産取引ガイド

    今夏をめどに不動産仲介事業に参入するタマホーム

    おはようございます。リニュアル仲介の犬木です。先日、木村拓哉さんのCM…

  2. 不動産取引ガイド

    用途地域は12種類もあります。

    リニュアル仲介の渡辺です。 今回は用途地域のお話をしたいと思います。…

  3. お金

    海外赴任者 帰任に備えた日本の家探し 6 【事前準備~売買契約締結 編 4/9】

    「海外赴任者 帰任に備えた日本の家探し」シリーズ。このSTEP4.では…

  4. 不動産取引ガイド

    賃借権と地上権の違い

    お住まいの重要事項説明を受ける際に注意すべきチェックポイント解説、今回…

  5. 不動産取引ガイド

    不動産の2022年問題、大都市部で宅地が大量発生する?!

    1974年に公布された生産緑地法では、市街化区域内の宅地化を促す目的で…

  6. 不動産取引ガイド

    内水氾濫・外水氾濫をご存知ですか?!不動産購入時に知っておきたい情報について

    災害には水害や土砂災害など大まかにいくつかの種類に分けることができます…

  1. 不動産取引ガイド

    増え続ける「空き家」、処分費用も増えていく?!
  2. お金・ローン・税金

    安い物件買ったら贈与税!?気を付けておきたい中古住宅取得と贈与税の関係≪1/2≫…
  3. 不動産取引ガイド

    納得できる土地選びのポイント3
  4. 不動産取引ガイド

    太陽光パネルが義務化!?
  5. 不動産取引ガイド

    外壁材の種類
PAGE TOP