お金・ローン・税金

住宅建築中の資金借入について

新築で家を建てようとしたとき、建築して、完成して、引渡しの際に住宅ローンが実行(融資)される…これが通常の流れです。

でも、工務店も資材を仕入れたり、職人さんの人件費だったり…建築中にコストがかかってきます。
このコストを買主さんが一時金として現金で用意するのは大変ですよね。
仮に引き渡し時に戻ってくる(借り入れできる)お金だとしても、一時的でも、ないものはない。

住宅支援機構のフラット35では「つなぎ融資」という商品があります。
最大3回(土地購入時・着工時・建物上棟時)段階に応じて融資を受けることができます。
そして借入金はフラットの融資金から差引きされます。

融資可能金額や金利・手数料、融資期間の延長時等には規定がありますので、興味のある方はお問い合わせくださいね。

中古戸建で準耐火や省令準耐火の建築物は火災保険料が安くなる!!前のページ

エアコンで家の耐震性能が低下!?次のページ

ピックアップ記事

  1. 土地価格の相場を知る方法
  2. 立地適正化計画をご存知ですか?
  3. その家は人口減少した将来でも売ることができる家ですか?
  4. 住宅購入と 生涯の資金計画
  5. 危険な場所は 地形図で見分ける

関連記事

  1. 不動産取引ガイド

    どんな不動産会社を選べばよいのか?

    エージェントの中田です。前回、「なぜ不動産事業者選びを最初にするの…

  2. 不動産取引ガイド

    中古木造戸建てを安心して購入するために不可欠なこと

    中古木造戸建てを検討する際に一般の方が不安に感じる要素として住宅性能が…

  3. 不動産取引ガイド

    資産価値の下がりづらい土地を購入するための5つのポイント

    はじめて不動産を購入する消費者のみなさんにとって、資産価値が下がりにく…

  4. 不動産取引ガイド

    遺産分割協議ができない!?不動産と行方不明者

    不動産の処分に関して、大きな問題となるケースのひとつに「共有状態」があ…

  5. 不動産取引ガイド

    次は東京オリンピック!

    今回のRIOオリンピックではたくさんの感動を頂きました。いよい…

  6. 不動産取引ガイド

    マンションを長寿命化するための施策とは?

    旧耐震基準で建築されたマンションや、そうでなくても築年数の経過したマン…

  1. 不動産取引ガイド

    住宅の工法はどんなのがあるかご存知ですか?
  2. リニュアル仲介通信

    団体信用生命保険と収入保障保険
  3. リニュアル仲介通信

    平成27年1月 「工法」「構造」によって耐震診断・かし保険ができない場合がありま…
  4. お金・ローン・税金

    大手銀行 2月の住宅ローン金利引き下げ
  5. 不動産取引ガイド

    住宅購入前に考える?!子育て後の住まいの選択肢!
PAGE TOP