不動産取引ガイド

2018 年3月度の不動産相場

公益財団法人東日本不動産流通機構(通称:東日本レインズ)から、2018 年3月度の不動産流通市場動向が発表されました。以下、首都圏エリアの中古マンション地域別成約㎡単価の部分を抜粋しました。詳細は下記リンクをご覧ください。

○東京都

3 月の東京都区部は76.91 万円/㎡と前年比で7.8%上昇し、12 年10 月から66 ヶ月連続で前年同月を上回った。多摩は41.56 万円/㎡と前年比で9.0%上昇した。

○神奈川県

3 月の横浜・川崎市は46.74 万円/㎡と前年比で3.4%上昇し、前年同月を上回った。神奈川県他は30.24万円/㎡と前年比で2.0%下落した。

○埼玉県・千葉県

3 月の埼玉県は30.47 万円/㎡と前年比で3.0%上昇し、5 ヶ月連続で前年同月を上回った。千葉県は26.95 万円/㎡と前年比で1.2%下落し、3 ヶ月ぶりに前年同月を下回った。

◆公益財団法人東日本不動産流通機構

『月例報告 Market Watch サマリーレポート 2018年3月度』

http://www.reins.or.jp/pdf/trend/mw/mw_201803_summary.pdf

家を持っている方も、これから買う方も、常に不動産相場は確認しておくようにしましょう!以上、リニュアル仲介本部パイロット店 エージェント石川でした。

***************************************************

■不動産の資産価値を即座に判断

セルフインスペクションアプリ「SelFin」

https://self-in.com/ (ご利用は無料です)

**************************************************

まさかの備えに自宅の標高を把握しておきましょう!前のページ

建物状況調査に関する少し深い情報 その1次のページ

ピックアップ記事

  1. 土地価格の相場を知る方法
  2. 危険な場所は 地形図で見分ける
  3. 建物インスペクションを実施する最適なタイミングとは?
  4. 住宅購入と 生涯の資金計画
  5. 買ってはいけない物件を自分でチェック

関連記事

  1. 不動産取引ガイド

    不動産を「差押え」られてしまったら?

    今回は不動産にまつわる、聞いたことあるけどよく知らない用語の解説です。…

  2. 不動産取引ガイド

    お住まい購入に必要な「老後に備えた住替え」という視点

    先日、世帯主の年齢が50歳以上の「シニアカップル世帯」で新築マンション…

  3. 不動産取引ガイド

    安いからといって旧耐震の住宅を買おうとしてませんか?

    家族を守る為にも耐震性について考えてみましょう。平成25年の段…

  4. 不動産取引ガイド

    都心のマンションは今買い時か?

    マイナス金利によって、市場最低金利水準となっている住宅ローン。…

  5. 不動産取引ガイド

    購入する物件が決まった後にすること(不動産購入までの流れ1)

    物件探しを行い、内見を進めていき、色々比較した中で『よしこの物件を購入…

  6. 不動産取引ガイド

    住宅購入時に必ず目を通す販売図面。

    見方がわかると入ってくる情報量が一気に増えるものです。「駅徒歩…

  1. リニュアル仲介通信

    平成26年11月 中古戸建てで必要な耐震基準適合証明書とは?
  2. 不動産取引ガイド

    敷地が細かく分かれているマンションのメリットとデメリット
  3. 不動産取引ガイド

    木材価格の更なる高騰!戸建てを検討されている方は買うと決めたら早めに動いた方が良…
  4. かし保険

    設備の不具合の責任≪中古住宅の保証 その②≫
  5. 欠陥・トラブル

    共有状態解消の最終手段!
PAGE TOP