© 戸建てリノベINFO All rights reserved.

住宅設備の日々進化を続けているのはご存知でしょうか!

キッチンは以前あまり目につくところには配置されていませんでした。
現在はオープン型キッチンになりリビングと一体化の広々空間となり
最近のシステムキッチンのカウンターの素材もいままでは人口大理石やステンレス製でしたが
最新設備は石粉入り人工大理石で自然に近い石の風合いを持ちながら欠けたりヒビが入りにくくなっているそうです。

また、シンクも消音シンクが主流になっているそうです。
これはステンレス製のシンクの裏側に断熱材や吸音材を貼り付け、水洗いの時などに発生する音を小さくするものです。

ステンレス板自体も分厚くなっている為、最新キッチンでは水音が大幅に軽減されているそうです。
キッチン設備には食器洗い乾燥機が標準設置、しかもビルドイン型です。
されるケースも増えているそうです。

トイレは自分で洗浄や汚れがつきにくい、掃除がしやすくする為に便器のふちがフラットになったりとずいぶん改良されています。

新しい住宅設備をみると交換したくなります。

細かい性能は各会社によって違ってきますの色々なものを観て自分にあった
物を選ぶのがよいのではないでしょう。
弊社の近所にはたくさんのショールームがたくさんありますので是非
足を運んでみてはいかがでしょう。

詳しくはこちら

https://www.sumai-showroom.com/

リニュアル仲介、渡辺でした。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

住宅購入に遠慮は禁物?

ほとんどの方にとって、住宅購入は人生で最も大きな買い物といえます。 住宅購入検討者に不動産に関する専門知識がないことも当然のことです。わか…

自然災害は予測できるのか!?西日本豪雨とハザードマップ

先日、西日本を襲った記録的豪雨の影響ですが、やっと真備町の支所が業務を再開したり、断水が解消されたりと、徐々にですが復旧の兆しが見えてきてい…

無駄に保険料支払っていませんか?

保険の種類はたくさんあり、ご自身が何の保険に加入されているかわからなくなってしまう事ありませんか? 生命保険やがん保険、自動車保険や火…

耐震基準適合証明書と住宅ローン減税 【築20年以内の木造住宅の場合】

建物の状況別の対応シリーズです。 築20年以内の木造住宅は築後年数要件に抵触しないため、住宅ローン減税が目的であれば特に行うことはあり…

「地域密着の落とし穴」

以前に投稿した、 「「沿線探し」の盲点。人気路線ほど要注意!!」の続きのようなお話になりますが、今回のお話も皆さんが気を付けておかないと、割…

ページ上部へ戻る