© 戸建てリノベINFO All rights reserved.

スキップフロアの建物は…..

ちょっと気になる記事をみつけましたのでご紹介します。

「一般的に、スキップフロアの建物は構造的に成り立っていない場合が多いです
本当に多いんです! 要注意です!」

とても気になりませんか!?

スキップフロアとは段差のある床の事を言います。

一般的に地震力や風力などの水平荷重は、屋根や床を押して、それが耐力壁に伝わります。
その耐力壁が力を発揮することで、はじめて地震に耐える事が出来るのです

床に段差があったり、階段室で床が途切れている場合、地震力が耐力壁まで伝わりません
ので地震に強い家にはならないのです

木造戸建て住宅の構造審査を省略する「4号特例」というものがあります。
一般的な木造戸建て住宅(2階建て以下)は「4号建築物」「4号建物」と言われ、確認申請時に構造計算の審査を簡略化することが認められています。

※注: プレハブ工法の家や2×4工法の家を含まず、日本で昔から採用されてきた木造在来工法の住宅が対象です。

※注: 木造とは木造在来工法で建てられた2階建て以下の住宅はほとんど「4号建築物」に当てはまります。

弊社では中古住宅を購入を検討されている方には耐震診断をお勧めしています。
なのでスキップフロアがある中古住宅は耐震診断が行えない為お勧めは致しません。

住宅の内部は確認することが出来ませんのでよくご検討の上、購入をお勧めいたします。
リニュアル仲介、渡辺でした。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

フラット35不正利用問題について思うこと

フラット35が話題になっています。 フラット35を利用した中古マンションへの不動産投資 https://happy-ap…

固定資産税とはどんな税金?軽減措置があるのを知っていますか?

1.固定資産税とは 資産(土地や家など)に対して発生する税金で、各市区町村が徴収しています。 固定資産税を地方税として支払わなければなら…

子どもの人口が38年連続で減っている?!少子化と日本の不動産購入について

〇こどもの日に合わせて総務省から最新データが発表されました。 総務省が5月5日の「こどもの日」に合わせて毎年公表する15歳未満の子どもの推…

2019 年4月度の不動産相場

公益財団法人東日本不動産流通機構(通称:東日本レインズ)から、2019 年4月度の不動産流通市場動向が発表されました。以下、首都圏エリアの中…

持ち家を貸す際に気を付けるポイント

リニュアル仲介では「不動産の資産性」を重視したお住まい探しをお手伝いしております。 必要になった場合に「売れる」又は「貸せる」といった…

ページ上部へ戻る