お金・ローン・税金

2020年11月 フラット35金利のご案内

2020年11月のフラット35金利は、20年以下が1.02%、21年以上が1.11%と先月から0.01%引き上げとなりました。
大手銀行5行の代表的な固定期間10年の最優遇金利については、三菱UFJ銀行が0.05%引き下げ、みずほ銀行は0.05%引き上げで他の3行は据え置きとなりました。
小幅な増減を繰り返していますが、引き続き、低金利水準が継続していると言えるでしょう。

【フラット35 11月実行金利】

借入期間15年~20年 1.02%(先月+0.01%)
借入期間21年~35年 1.11%(先月+0.01%)
※上記金利には団信特約料が含まれておりません。

2021年1月にフラット35の制度改正が行われます。

主な変更点は下記の通りです。

〇【フラット35】S(金利Bプラン)の省エネルギー性の基準が見直されます

現行 :「断熱等性能等級4の住宅」又は「一次エネルギー消費量等級4以上の住宅」
変更後:「断熱等性能等級4の住宅」かつ「一次エネルギー消費量等級4以上の住宅」

〇【フラット35】リノベの要件を見直されます

既存住宅の流通促進及びストックの質向上を一層推進するため 、リフォーム規模要件が導入されるとともに、【フラット35】リノベ(金利Bプラン)の住宅要件が緩和されます。

〇【フラット35(リフォーム一体型)】の借入申込み受付を終了します

制度改正に関する詳細はフラット35のホームページをご覧ください。

【フラット35制度改正お知らせページ】
https://www.flat35.com/topics/topics_20200131_2.html

「雨漏りリスク」のある屋根は重大トラブルの元前のページ

不動産購入前には必ずハザードマップを確認し、地形から失敗しない土地を選ぶ?!次のページ

ピックアップ記事

  1. その家は人口減少した将来でも売ることができる家ですか?
  2. 立地適正化計画をご存知ですか?
  3. 建物インスペクションを実施する最適なタイミングとは?
  4. 買ってはいけない物件を自分でチェック
  5. 危険な場所は 地形図で見分ける

関連記事

  1. お金・ローン・税金

    意外にかかる!?不動産購入の意外な諸費用

    意外にかかる!?不動産購入の意外な諸費用今回は、普段の…

  2. お金・ローン・税金

    3,000万円控除とは?

    不動産を売却する際には、売却して得られた利益額に応じて税金がかかります…

  3. お金・ローン・税金

    住宅ローンは借りられる金額で融資を受けると思わぬ落とし穴があるのでお気を付けください。

    最近では、住宅ローン制度が充実しており、住宅金融支援機構、銀行など様々…

  4. お金・ローン・税金

    今後の不動産市況はどのようになっていくのか

    2023年の不動産市況も日々価格が上がっており、これからの展望が気にな…

  5. お金・ローン・税金

    はじめての住宅ローンはフラット35がお勧めです

    不動産業界に長い人は、初めて住宅購入をされるお客様に、「住宅購入時には…

  1. 不動産取引ガイド

    持ち家vs賃貸は圧倒的に『持ち家』が得?!
  2. 不動産取引ガイド

    基礎と同じ様に土壌も気を配って見てください。
  3. 不動産取引ガイド

    避難グッズの置き場所は?
  4. お金・ローン・税金

    住宅ローン控除(減税) 最大の勘違い
  5. 不動産取引ガイド

    知らないと損をする?!相続税計算のありがちなミス!
PAGE TOP