不動産取引ガイド

意外な住まいの常識?!

おはようございます。法人営業部の犬木です。本日は「日経プラス1」に出ていました、意外な住まいの常識という記事の内容をご紹介したいと思います。

昨年、日経BP者では住宅に関するクイズ「すまいダービー」というものを開催し、多くの方が利用されたようです。もしよろしければ住宅に関する制度や家選び・維持管理など住宅に関する知識が学べます。http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/sumai/

下記のような質問形式で学べますので、ぜひ、ご覧下さい。

問1:買い替えで、最もCO2削減効果があるのはどれ?

①エアコン、②照明、③トイレ、④浴室

問2:住宅の雨漏りや水漏れが多いのはどこか?

①屋根、②外壁、③窓やドア、④排水管のまわり

問3:住宅に人感センサーで点灯するスポットライト。どの向きにすると侵入犯を防ぎやすいか?①敷地の奥から庭全体を照らす、②敷地への侵入をいかくするように道路に向ける、③近所の人に知らせるため、隣の家に向ける、④道路から見やすいように敷地の奥に向ける

問1の正解:④ TOTOの試算によると、買い替えで削減できるCO2量(年間)は浴室が498キログラム、エアコン127キログラム、トイレ114キログラム、照明37キログラム。

問2の正解:② 住宅瑕疵担保責任保険の事故事例の傾向から見ると、外壁が圧倒的に多いそうです。「特に屋根に近い部分やバルコニーとの境目などに雨漏りが多く発生しているそうです。」 瑕疵保険を付帯しての住宅購入は必要と考えます。

問3の正解:④ 「道路から見やすいように敷地の奥に向ける」。このようにすると侵入者の姿が窓の前に照らし出され、道路からもよく見えるようです。

住宅購入時に多くの情報を持っている方がいろいろな選択肢が広がります。

ぜひ、お役立てください。

【隣人トラブル回避の為の保険】前のページ

省エネ住宅ポイント使ってリフォームを考えてみませんか?次のページ

ピックアップ記事

  1. 立地適正化計画をご存知ですか?
  2. 危険な場所は 地形図で見分ける
  3. 住宅購入は不安でいっぱい
  4. 建物インスペクションを実施する最適なタイミングとは?
  5. 買ってはいけない物件を自分でチェック

関連記事

  1. 不動産取引ガイド

    3.11 あれから6年

    6年という月日が経ちましたがまだまだ復興の真っ最中です。当時生まれ…

  2. 不動産取引ガイド

    国内の土地の価格には、4種類あるのをご存知ですか?

    不動産を売買する際に気になるのが売買価格です。 国内の土地の価格には、…

  3. 不動産取引ガイド

    2020 年4月度の不動産相場

    公益財団法人東日本不動産流通機構(通称:東日本レインズ)から、2020…

  4. 不動産取引ガイド

    フラット35が利用しやすくなりました

    2022年度フラット制度改正内容をご説明いたします2022年度の予…

  5. 不動産取引ガイド

    火災保険の家財はいくらの設定が良い?

    リニュアル仲介の前田です。最近火災保険のお話をしております…

  6. マンション

    資産価値にも影響を及ぼす、マンション管理組合が機能不全?!

    マンションの建物や敷地、エレベーターなどの共用施設は、マンションの区分…

  1. 不動産取引ガイド

    【住宅ローン減税6】所有権移転後に耐震基準適合証明書を発行する方法
  2. 不動産取引ガイド

    米国の不動産エージェントから学ぶ、信頼のおける不動産事業者とは?!
  3. 不動産取引ガイド

    軽量鉄骨の家とは?
  4. 不動産取引ガイド

    不動産もソーシャル・ディスタンス
  5. 不動産取引ガイド

    未来を変えるサステナブル住宅
PAGE TOP