© 戸建てリノベINFO All rights reserved.

夏の日差し、どう対処していますか?

とうとう梅雨も明けて暑い日が続きますが熱中症対策は行っているでしょうか。
室内でも熱中症にはかかりますので気をつけたいですね。
夏の日差しの対処方法をエアコンではない方法をあげてみました。

夏期は南中付近での太陽高度が高いので南向きの窓からはあまり日射は差し込みませんが
東向き窓は日の出直後の日射がほぼ正面から差し込み、西向きの窓からは日の入り直前の外気温が高い時刻に強い西日が差し込みます。

ましてや西日の当たる二階の部屋ともなると屋根から受ける直射日光の熱と壁が直射日光で温められ室内に伝わります。

そんな部屋の暑さ対策としては、

・窓がある場合は日差しは窓の外で断ち切る(室内のカーテンは太陽光線で発熱して室温を上げます)
・グリーンカーテンやすだれに水をかけて水が蒸発して気化熱により涼しい風が部屋の中に入ってくるようにする。
・壁にも直射日光が当たらないようによしずなどで直射日光を防ぐ。
・小屋裏の換気を良くする。
・窓ガラスが網入りガラスでなければ、遮熱シートを貼る。

部屋の開口部や間取りに合った暑さ対策をとってください。

暑い夏、いろいろ工夫して乗り切りたいですね。

リニュアル仲介  渡辺でした。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

古家付き土地物件の解体費用の目安は?!

住宅購入時に「古家付き土地」という物件があります。基本的には土地としての取引になる物件ですが、条件によっては上物を解体しなければならないケー…

贈与しても不動産取得税がかかる?

不動産を取得した後、しばらく経ってから請求される税金として、「不動産取得税」(都道府県税)というものがあります。不動産を取得すると同時に支払…

親からの贈与などなど。贈与税はいくらからかかるかご存知ですか?

個人から現金や不動産などの財産をもらった人には、贈与税が課せられます。 贈与税はその人が1月1日~12月31日までの1年間にもらった財…

相続した農地の有効活用法

相続が発生した際に、親が所有していた田舎の農地を引き継ぐといったケースがあります。 相続人の方は都心でサラリーマンをしており、相続した…

「事故物件」価格への影響【実例】

安い物件には、それなりの理由があります。 その理由の一つに、「心理的瑕疵物件(しんりてきかし)」、いわゆる「事故物件」というのがありま…

ページ上部へ戻る