不動産取引ガイド

家建てロボット登場。4~6週間の工程が2日に短縮!

オーストラリアでレンガを自動的に積んで家を建てるロボットが登場した、とのニュースがありました。

職人が4~6週間かけて行なっていた作業を、わずか2日間で行なうことができる働き者のロボットです。下記「News Picks」の記事の中で、作業中のロボットの映像を見ることができます。

○News Picks「年間150軒、レンガの家を自動的に建設する「ヘイドリアンX」」https://newspicks.com/news/1908189/body/

ロボットのサイズ、稼働時の所要スペース、レンガに限定されているなど、日本を想定して考えると中々活躍の場面はなさそうです。しかし、あくまで現在はこのスペックというだけであって、応用すれば日本でも十分活躍することができるかもしれません。建設業界の労働集約的な部分の効率化を図ることで、全く新しい住宅市場ができる可能性もあります。不動産業界も労働集約的なところが多々あり、今後の技術革新で大幅に生産性が上がる余地があります。不動産の売買を希望するお客様に、より良いサービスを提供するためにも、このような業務効率を上げる技術がどんどん登場してくると良いですね。

以上、リニュアル仲介本部パイロット店 エージェント石川でした。

***************************************************

■不動産の資産価値を即座に判断

セルフインスペクションアプリ「SelFin」

https://self-in.com/ (ご利用は無料です)

■資産となる家を真剣に考えるセミナー

http://www.rchukai.com/#!seminar/c1vy0

***************************************************

共有状態解消の最終手段!前のページ

お金との上手な付き合い方?!住宅ローンの繰り上げ返済は相続の視点からは考え物?!次のページ

ピックアップ記事

  1. 住宅購入は不安でいっぱい
  2. 危険な場所は 地形図で見分ける
  3. 立地適正化計画をご存知ですか?
  4. 住宅購入と 生涯の資金計画
  5. その家は人口減少した将来でも売ることができる家ですか?

関連記事

  1. 不動産取引ガイド

    断熱性に優れている家

    毎日暑い日がつづいていおりますが古い住宅には断熱材が入っていないため夏…

  2. 不動産取引ガイド

    「アパートバブル終息?」から学ぶ住宅購入術

    この度、日本経済新聞の記事に「アパートバブル終息?」という記事が出てい…

  3. お金

    全壊認定でローン残高の50%が免除される住宅ローン

    地震・噴火・津波により自宅が「全壊」と認定された場合、り災日時点の建物…

  4. 不動産取引ガイド

    賃貸のままでいいや 本当に大丈夫ですか?

    金利上昇のニュースを見て、これから住宅購入を検討される方は少し不安に思…

  5. 不動産取引ガイド

    素人DIYでやるべきではないことTOP3

    インターネットで調べれば簡単に情報を得ることができるようになったので、…

  6. 不動産取引ガイド

    中古+リノベーションの進め方

    新築注文住宅は高くて手が出ない。かと言って建売住宅ではいま一つ満足でき…

  1. 不動産取引ガイド

    東京都内23区で不動産購入をする事のリスク?!
  2. 不動産取引ガイド

    震災後に常備してあると良いもの
  3. 不動産取引ガイド

    相続不動産(空き家含む)は早く売却した方が良い!何故なら・・・。
  4. 不動産取引ガイド

    約30年でこれだけ変わった!地域別人口増加率。
  5. 不動産取引ガイド

    民法改正(成人年齢変更)と不動産取引
PAGE TOP