不動産取引ガイド

2019 年9月度の不動産相場

公益財団法人東日本不動産流通機構(通称:東日本レインズ)から、2019 年9月度の不動産流通市場動向が発表されました。

以下、首都圏エリアの中古マンション地域別成約㎡単価の部分を抜粋しました。詳細は下記リンクをご覧ください。

○東京都

9 月の東京都区部は78.53 万円/㎡と前年比で3.1%上昇し、9 ヶ月連続で前年同月を上回った。多摩は39.96 万円/㎡と前年比で1.2%下落した。

○神奈川県

9 月の横浜・川崎市は48.07 万円/㎡と前年比で7.1%上昇し、4 ヶ月ぶりに前年同月を上回った。神奈川県他は31.59 万円/㎡と前年比で5.9%上昇し、3 ヶ月ぶりに前年同月を上回った。

○埼玉県・千葉県

9 月の埼玉県は32.55 万円/㎡と前年比で1.9%上昇し、3 ヶ月連続で前年同月を上回った。千葉県は28.79 万円/㎡と前年比で4.1%上昇し、8 月に続いて前年同月を上回った。

◆公益財団法人東日本不動産流通機構

『月例報告 Market Watch サマリーレポート 2019年9月度』

http://www.reins.or.jp/pdf/trend/mw/mw_201909_summary.pdf

家を持っている方も、これから買う方も、常に不動産相場は確認しておくようにしましょう!

以上、リニュアル仲介、前田でした。

中古住宅購入時の「畳の張り替え」について前のページ

IT重説が仮スタート!不動産取引のIT化は加速するのか?次のページ

ピックアップ記事

  1. 危険な場所は 地形図で見分ける
  2. 買ってはいけない物件を自分でチェック
  3. 土地価格の相場を知る方法
  4. 立地適正化計画をご存知ですか?
  5. その家は人口減少した将来でも売ることができる家ですか?

関連記事

  1. マンション

    マンションの財務状況の調べ方

    中古マンションの良し悪しを判断する際には、下記の4つが大きなポイントと…

  2. 不動産取引ガイド

    コーポラティブハウスのメリット・デメリット

    マンションと注文住宅の中間のような建物、「コーポラティブハウス」のご紹…

  3. 不動産取引ガイド

    築古物件のメリット、デメリットを知っておこう

    今回は、築古物件に焦点を当て、そのメリットとデメリットについて詳しく解…

  4. 不動産取引ガイド

    地震保険の必要性は?

    熊本地震で被災された方の声をお届けします。弊社でも代理店を行っ…

  1. 不動産取引ガイド

    不動産を「差押え」られてしまったら?
  2. お金・ローン・税金

    耐震基準適合証明書の減税効果 ~不動産取得税~
  3. 不動産取引ガイド

    人口減家余り時代の住宅購入~デジタル田園都市国家構想~
  4. 不動産取引ガイド

    太陽光発電を導入するなら新築時?後付け?
  5. 不動産取引ガイド

    【住宅ローン減税8】築後年数要件戸建て編~木造・旧耐震~
PAGE TOP