不動産取引ガイド

地震ハザードカルテを見て、ビックリ!

おはようございます。リニュアル仲介の犬木です。突然ですが、独立行政法人 防災科学技術研究所が提供する「地震ハザードカルテ」をご存知でしょうか?住宅購入を検討されている方は購入予定エリアの住所を「地震ハザードカルテ」のホームページに入力するだけで、地震に対するリスクをおおよそ判断できます。ちなみに長野県北部地震の発生エリアで調べてみると、地震の発生確率は他のエリアに比べ低いように感じます。しかし地震が発生してしまうと規模が大きい事が予測されていました(本写真を参照)。

http://www.j-shis.bosai.go.jp/labs/karte/

どのような人であれ、睡眠、食事、趣味の時間、お風呂の時間などを併せて8時間以上、自宅で過ごすことになると思います。その為、住宅購入時に耐震性や危険リスクを把握しておくことで、1日24時間のうち、8時間分(1/3)のリスクを軽減することができます。

ぜひ、この機会に皆様も確認をしてみて下さい。

建物インスペクションとはどのような業務?前のページ

平成26年12月 過去の取引事例から不動産の「価値」を見定めましょう。次のページ

ピックアップ記事

  1. 買ってはいけない物件を自分でチェック
  2. 土地価格の相場を知る方法
  3. 住宅購入は不安でいっぱい
  4. 危険な場所は 地形図で見分ける
  5. 住宅購入と 生涯の資金計画

関連記事

  1. 不動産取引ガイド

    「住宅ストック維持・向上促進事業」に採択されました

    国土交通省の「住宅ストック維持・向上促進事業」という補助事業があります…

  2. 不動産取引ガイド

    風を使って過ごしやすい住まい!

    暑い夏、涼しいからとエアコンの部屋にいつまでもいると体調不良の原因にも…

  3. 不動産取引ガイド

    リフォーム会社に建設業許可はいるの?

    建設業許可とは、都道府県知事または国土交通大臣のどちらかが行い、ある業…

  4. 不動産取引ガイド

    人工知能(AI)を活用した住宅査定!地価算出データを公開?!

    不動産購入時に消費者が抱える問題として、「対象住宅の性能が不安」…

  5. 不動産取引ガイド

    マイホームの購入で後悔したこと

    人生で最も大きな買い物、理想のマイホームを手に入れるために、貯蓄を頑張…

  1. お金・ローン・税金

    消費税増税に伴い住宅ローン減税の期間が延長される!?
  2. 不動産取引ガイド

    総量規制と住宅ローンの関係:わかりやすく解説
  3. 不動産取引ガイド

    不動産購入決定!賃貸住宅の退去時のトラブルを避ける?!
  4. 不動産取引ガイド

    物件選びのポイントは?
  5. マンション

    自分の住む不動産は『資産』のはずなのに・・・。皆様は修繕積立金の目安はいくらかを…
PAGE TOP