マンション

収入の範囲で買うことができる物件選択ではなく、 資産価値が目減りしにくい物件を理詰めで選択する。

過去の成約事例を徹底調査!資産価値重視の住宅購入。

Nさんは新築住宅購入の無駄(消費税・事業者の利益・資産価値の目減りなど)に疑問を感じ中古住宅を購入することに。リニュアル仲介会員の不動産会社が物件価格に関する詳細な資料を提供し、まずは、同じマンションの取引事例の中でも、広さや階数、方角など似た条件の部屋の取引事例と比較して、売り出し価格が妥当であるかを確認。また、同じマンション内の取引価格の変遷や、周辺のマンションの取引事例などから、今後の資産価値の下落幅を予想しました。

Nさんが選択したマンションは、築16年、最寄り駅まで徒歩8分と利便性の良い物件。
新築時からの価格の減少幅が少なく、取引事例から販売価格がおおよそ妥当であると判断、また、築年による価格の下落があまりなく、今後も資産価値の目減りが少ないことが期待できることなどから、資産価値の下落リスクが少ない物件と判断し、購入に至りました。

使えるものは有効活用しリフォームを最小限に。

売主様がきれいにお使いだったので状態が良く、設備はクリーニングのみでそのまま使い続けることができ、リフォームはクロス貼り替えなど最小限に留めることができました。

住宅購入を機に最新型の住宅設備にリフォームするのも一つの選択ですが、Nさんのように使えるものは極力活かして無駄を省くというのも選択肢の一つです。

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