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コンセプトはリセールバリュー

資産価値優先のお住まい探し。
費用は最小限でもこだわり満載の空間を実現!

元々10年、20年と長く住むという意識はなく、お子様が小学校に上がるタイミングで再度買い替えを希望されていたIさん。3年~5年後でもリセールバリューの高い立地を優先してお住まい探しをされていました。資産価値優先の住宅購入だったので、やはり悩みの種だったのが価格の妥当性。仲介の担当者が過去の取引事例や周辺相場を提示し、納得して物件購入されました。

もともと10.8帖のリビングと6帖の洋室に区切られていた間取りだったのですが、間仕切り壁を撤去し、16.8帖の広々としたリビングに。可動間仕切りを設置して、もとの6帖洋室としても機能する可変性のあるリビングになりました。

2015.1月事例4

もともとあった間仕切り壁を撤去し大きなリビングを実現しました。 可動間仕切りで、独立した部屋としても利用可能。

キッチンからリビング・ダイニング・子供の遊びスペースまですべて見渡せるので奥様が大変喜ばれております。
リセールバリューがコンセプトなので、リフォームにかける費用も必要最小限に。Iさんが業者に依頼したリフォームは間仕切り壁の撤去とクロスの張り替えのみ。まだ築9年ですので使えるものはそのまま利用されています。トイレの壁紙は1面だけ青に、キッチンは鮮やかな赤に塗装。

2015.1月事例3

既存のキッチンに赤いシートを添付。トイレは1面だけ青の壁紙を選択。ちょっとした工夫ですがお部屋の印象が大きく変わります。

ウォールアートを貼り付けたお部屋もあります。

2015.1月事例5

大胆なウォールアートを施した壁。平面ではなく凹凸のある角に設置したことがポイント。こういった遊び心が形にできるのも中古+リフォームの良い所です。

リビングにはご主人が集めた廃材を1面に貼り付けた壁を設け、色彩にメリハリのあるおしゃれな仕上がりになりました。事業者に依頼するリフォームはなるべく最小限で抑え、DIYで工夫するという選択肢も、中古住宅購入ならではの楽しみ方です。

 

2015.1月事例2

ご主人が集めた木材をDIYで壁に貼り付け。既成品にはない趣のある壁に仕上がりました。

2015.1月事例6

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