© 戸建てリノベINFO All rights reserved.

建物インスペクションで性能を確認劣化・構造ともに問題のない好物件と出会えました

築24年の物件ですが、耐震基準をクリアした珍しい案件
大きな費用をかけずに安心して暮らせるマイホームを実現しました

 

中古住宅の購入を希望していたKさん。以前から「良いお宅だな」と思っていた物件が売りに出ていたので即決しました、とのことでした。金額面でも環境面でも求める条件に合致する好物件だったようです。

築20年を超える木造住宅なので、住宅ローン減税を適用するために耐震基準適合証明書が必要になります。Kさんも中古物件なので性能面では不安を感じていました。
さっそく建築士による建物インスペクションを実施したところ、この物件は現況で耐震基準をクリアしていることが判明しました。この築年数の物件だとおよそ80%の確率で耐震改修が必要と診断される中、性能面でも好物件と出会えることができたのです。

2015.5月事例02

2015.5月事例03

Kさんがリフォームでこだわった点は無垢材のフローリングと照明です。サクラの無垢材を選択し、玄関からリビング、キッチンに至るまでの床を貼り替え。暖かみのある空間を実現。また、照明は一般的な照明器具を設置すると圧迫感が出るので、広い空間を演出するためにダウンライトを活用。万が一照度が足りない場合に備えて普通の照明も設置できるよう配線を行いました。

人も家も出会いが重要ですねとおっしゃるKさん。不思議な縁で出会えた好物件に大満足のKさんでした。

 

2015.5月事例07

2015.5月事例05

2015.5月事例06

2015.5月事例04

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

木造2階建ての住宅は構造計算が不要なの!?

震災の度に住宅の倒壊が報道されますが、日本の住宅で一番多い、「木造戸建て」住宅の構造計算はどうなっているだろう?と疑問に思ったことはありませ…

コールドドラフト現象とは

コールドドラフト現象、聞いたことはありますか? 聞いた事はなくても、もしかしたら体験したことはあるかもしれません。 たとえば暖房の温度設…

IT重説が仮スタート!不動産取引のIT化は加速するのか?

令和1年10月1日より、ITを活用した不動産売買に係る重要事項説明等の社会実験がスタートしました。 不動産取引において欠かせない重要事項説…

2019 年9月度の不動産相場

公益財団法人東日本不動産流通機構(通称:東日本レインズ)から、2019 年9月度の不動産流通市場動向が発表されました。 以下、首都圏エリア…

中古住宅購入時の「畳の張り替え」について

最近、中古住宅購入時に畳を望む方が増えているようです。ブームの再燃でしょうか? その為、本日は『中古住宅購入時の畳の張り替え』と題して、解…

ページ上部へ戻る