不動産取引ガイド

1年でもっとも住宅購入がしやすいタイミングをご存知ですか?住宅購入時の注意点とは?!

先週末の12月5日(土)にて「家を買うなら知っておきたい情報セミナーin博多」を開催してきました。
師走のお忙しい中、たくさんのお客様にご参加いただきました。
本当にありがとうございました。

最近はマンション傾斜問題を機に中古マンションへの関心が高まっています。完成前に購入契約をすることが多い新築に比べ、中古は購入前に老後まで住める物件かを確認しやすい事も関心が高まっている要因です。

ちなみに建物の品質や修繕積立金、管理組合議事録など、購入にあたっては注意すべき点が多くございます。住宅購入にあたって知識が乏しい方であってもの安心して住宅購入ができるよう、「リニュアル仲介(エージェント型仲介)」というサービスがございます。

http://www.rchukai.jp/(リニュアル仲介HP)

「リニュアル仲介」を利用すると専門家によるインスペクション(建物調査)も2物件まで無償で提供していますので、安心して住宅購入が可能です。もちろん、それ以外にも多くのメリットがございます。

また、もっとも1年で住宅購入がしやすいタイミングをご存知でしょうか?!

答えは3月だそうです。3月末に決算期末となる不動産・建築会社が多いため、また全国的に3月がもっとも不動産の動きもあり、住宅購入しやすいタイミングのようです。

そのタイミングで良い物件を手にするためには不動産購入に関していろいろな準備が必要です。もし住宅購入に対して「知識が足りないな~?!」と思っている方は弊社のセミナーにご参加いただければ幸いです。

年内最後の「家を買うなら知っておきたい情報セミナーin新宿」は12月19日(土)に予定しています。ぜひ、ご検討ください。

http://www.rchukai.jp/semi/(家を買うなら知っておきたい情報セミナー案内HP)

法人営業部 犬木 裕

【フラット35】制度拡充終了迫る!内見時の情報収集精度で利用の是非が分かれる!?本部エージェントの現場レポート≪中古戸建て編⑤≫前のページ

大田区で民泊条例可決!民泊解禁と自宅の資産価値。次のページ

ピックアップ記事

  1. 立地適正化計画をご存知ですか?
  2. 土地価格の相場を知る方法
  3. 建物インスペクションを実施する最適なタイミングとは?
  4. 住宅購入と 生涯の資金計画
  5. 買ってはいけない物件を自分でチェック

関連記事

  1. 不動産取引ガイド

    不動産のプロフェッショナル ~宅地建物取引士資格試験~

    不動産適正取引推進機構が「令和元年度 宅地建物取引士資格試験」のインタ…

  2. 不動産取引ガイド

    不動産売却時にかかる「譲渡所得税」の注意点

    不動産を売却した場合にかかる税金として、「譲渡所得税」というものがあり…

  3. 不動産取引ガイド

    売主が外国人の場合の不動産売買

    最近では、購入しようと思った物件の所有者が外国人だった、というケースも…

  4. 不動産取引ガイド

    2024年の住宅市場:価格動向から見る賢い不動産選び

    こんにちは、不動産エージェントの中田です。今回は、2024年の住宅…

  5. 不動産取引ガイド

    修繕積立金はなぜ値上りするのか?

    マンションを購入すると管理費と修繕積立金の支払いが発生します。今回は、…

  6. 不動産取引ガイド

    建物の天井裏を点検できるロボットが開発されました。

    昨日、報道で千葉工業大学は大成建設と共同で、建物の天井裏を遠隔操作で点…

  1. 不動産取引ガイド

    通信環境の進化
  2. 不動産取引ガイド

    東京都 旧耐震建築建替え促進!市場への影響は?
  3. お金・ローン・税金

    平成27年6月「金利が低い時」が住宅の「買い時」です
  4. リニュアル仲介通信

    SelFin戸建て版を リリースしました
  5. 不動産取引ガイド

    天井の種類と形状で空間の印象を左右するポイント
PAGE TOP