不動産取引ガイド

損保業界初の「家族Eye」をご存知ですか?

登録契約数が5万件突破したようです。

「家族Eye」とは何か?
それは親族連絡先制度の事です。何に便利かというと、保険契約をした契約者と連絡が取れないなどの緊急時にあらかじめ登録いただいた契約者の親族へ連絡をして、保険契約に関する案内等をより確実に届けるための制度です。

実際に親族がどのような保険に加入しているかというのは、一緒に住んでいないとわからない事もあるかと思います。
せっかく加入して払い続けた保険を、知らないという理由で使えずに終わってしまっている事もあるかと思います。
是非こういったサービスを利用して、何かあった際の備えにしてみてはいかがでしょうか?
まだ保険会社全てで利用できるものではないようですが、ご自身の加入されている保険会社にこういった制度があるかご確認する事をお勧めします。
リニュアル仲介、前田でした。

中古住宅だからこそ実現できたこだわりのリフォームと 快適な住空間前のページ

長期優良住宅とは!?次のページ

ピックアップ記事

  1. 立地適正化計画をご存知ですか?
  2. 危険な場所は 地形図で見分ける
  3. 住宅購入と 生涯の資金計画
  4. 住宅購入は不安でいっぱい
  5. 建物インスペクションを実施する最適なタイミングとは?

関連記事

  1. 不動産取引ガイド

    2017 年8 月度の不動産相場

    公益財団法人東日本不動産流通機構(通称:東日本レインズ)から、2017…

  2. 不動産取引ガイド

    「住宅ローン減税/築後年数要件」認知度調査 ~築後年数要件を知らない約4割~

    この度、物件提案ロボユーザーを対象としたアンケートについてプレスリリー…

  3. 不動産取引ガイド

    日本の将来に影響を及ぼす老朽化するインフラ 不動産購入前に把握をしておいて欲しいこと

    〇不動産購入前に前面道路の埋設管(水道管等)について調べましょう。…

  4. 不動産取引ガイド

    日本経済の成長率が与える不動産市況について!

    日本銀行が15日の金融政策決定会合で、2015年度の実質経済成長率の見…

  5. 不動産取引ガイド

    快適な温度

    毎日の気温の高低差が気になる季節になりました。快適な温度は季節や時…

  1. 不動産取引ガイド

    ドローンの商用化をにらんだルール整備!住宅のインスペクションにも活用が?!
  2. お金・ローン・税金

    すまい給付金についての記事の紹介。
  3. 不動産取引ガイド

    中古戸建てをご検討の方へ  木造住宅の耐震性を考える
  4. 不動産取引ガイド

    建蔽率(けんぺいりつ)と容積率の目的
  5. 不動産取引ガイド

    6月からスタートした「定額減税」 不動産との関係について
PAGE TOP