不動産取引ガイド

損保業界初の「家族Eye」をご存知ですか?

登録契約数が5万件突破したようです。

「家族Eye」とは何か?
それは親族連絡先制度の事です。何に便利かというと、保険契約をした契約者と連絡が取れないなどの緊急時にあらかじめ登録いただいた契約者の親族へ連絡をして、保険契約に関する案内等をより確実に届けるための制度です。

実際に親族がどのような保険に加入しているかというのは、一緒に住んでいないとわからない事もあるかと思います。
せっかく加入して払い続けた保険を、知らないという理由で使えずに終わってしまっている事もあるかと思います。
是非こういったサービスを利用して、何かあった際の備えにしてみてはいかがでしょうか?
まだ保険会社全てで利用できるものではないようですが、ご自身の加入されている保険会社にこういった制度があるかご確認する事をお勧めします。
リニュアル仲介、前田でした。

中古住宅だからこそ実現できたこだわりのリフォームと 快適な住空間前のページ

長期優良住宅とは!?次のページ

ピックアップ記事

  1. 危険な場所は 地形図で見分ける
  2. 住宅購入と 生涯の資金計画
  3. 立地適正化計画をご存知ですか?
  4. 住宅購入は不安でいっぱい
  5. その家は人口減少した将来でも売ることができる家ですか?

関連記事

  1. 不動産取引ガイド

    二世帯住宅を親子で購入する前に 気を付けておいて欲しいこと

    親から二世帯住宅を建てて一緒に住みたいと持ちかけられる事があります。そ…

  2. 不動産取引ガイド

    不動産購入時に把握したい『火災保険』の補償範囲とは?!

    不動産購入をご検討いただいている方にぜひ、把握をしておいて欲しい『火災…

  3. 不動産取引ガイド

    「いい家」って何でしょう?

    「いい家を買いたい」誰しもそう願うと思います。しかしいい家だけでは…

  4. 不動産取引ガイド

    木造戸建ての耐用年数は寿命という事なのか?

    結論から先に言うと、『耐用年数=寿命』ではありません!!戸建てはよ…

  5. 不動産取引ガイド

    火災保険の選び方

    火災保険を選ぶ際、まずは予算を決めておくと保険内容を決めやすい様です。…

  6. 不動産取引ガイド

    東京の地下鉄は網目模様

    先日テレビで東京の地下鉄を各路線別に透明のチューブで再現して、その…

  1. 不動産取引ガイド

    不動産事業者も意外に知らない!? 土地の面積表示
  2. 不動産取引ガイド

    住宅ローンを組んだ後にやってはいけない3つのこと
  3. 不動産取引ガイド

    2026年の不動産売買の繁忙期がスタート?!市場と資産価値の新たな基準について
  4. 不動産取引ガイド

    長寿化する人生で家は資産として活用する時代へ
  5. 不動産取引ガイド

    リフォームとリノベーションの違い
PAGE TOP