お金・ローン・税金

マイホームの資金計画

マイホームを手に入れるのにどのような資金が必要になるのか調べてみました。

新築の建売、新築の注文住宅、中古住宅、新築マンション、中古マンションに大きく分けられると思います。
通常販売価格が表示されていますが実は購入時にはその他の費用がかかります。

その他の費用とは

・各種税金(不動産取得税、固定資産税、都市計画税、登録免許税など)
・登記費用
・銀行ローン事務手数料
・ローン保証料
・契約時の印紙
・火災保険(地震保険を含む)
ローンの組み方によっては別途費用がかかります。

各種税金は購入時期後数ヶ月経ってからの支払いになるのでしっかりした資金計画を立てないと
あとで困ることになります。

まずは自分がいくらまでの資金(住宅ローン+手持資金)が作れて、購入に伴う契約、支払い金額、支払い期日としっかり計画を立てて進めなければいけません。

リニュアル仲介では物件の案内のほか、購入予定の建物調査や資金計画をお作りしています。
気になる物件がありましたらご相談ください。

リニュアル仲介、渡辺でした。

「家庭裁判所の許可」が必要な不動産取引前のページ

2019 年1月度の不動産相場次のページ

ピックアップ記事

  1. 立地適正化計画をご存知ですか?
  2. 土地価格の相場を知る方法
  3. その家は人口減少した将来でも売ることができる家ですか?
  4. 買ってはいけない物件を自分でチェック
  5. 住宅購入と 生涯の資金計画

関連記事

  1. 不動産取引ガイド

    登記簿からわかる所有者の属性

    住まい購入をする際に、その価格が適正かどうかはとても大きな気になるポイ…

  2. 不動産取引ガイド

    できるだけ外壁をメンテナンスフリーに近づける方法

    外壁は約10年に1度の割合でメンテナンスが必要になります。サイディ…

  3. 不動産取引ガイド

    古い物件は、要確認!水道の引込管の材質について

    水道の引込管(給水管)には、鉛管(えんかん)、鋳鉄管(ちゅうてつかん)…

  4. 不動産取引ガイド

    不動産営業マンを味方につける!

    初めて不動産業者を尋ねるときは、なんとなく抵抗を感じる方も多いと思いま…

  5. 不動産取引ガイド

    消費者関連マーク、聞いた事がありますか?

    マークには、法律により表示が義務付けられた強制マークと、表示することが…

  6. 不動産取引ガイド

    建築基準法のキャラクターとは一体?!

    今日は小ネタです。(私の投稿は小難しい話が多いので、軽めの話題です…

  1. 不動産取引ガイド

    止まらない人口減少
  2. 不動産取引ガイド

    「今」ではなく「これから」を考えてリフォームする
  3. 不動産取引ガイド

    電力自由化で別の問題がおきています。
  4. 不動産取引ガイド

    戸建てを購入する際などに気になるのが地盤。
  5. 不動産取引ガイド

    中古住宅の取引は「仲介会社選び」が最も重要です
PAGE TOP